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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

とんでもない忙しさから、かなり忙しいのレベルに落ち着いてきました。

毎年、3月~ゴールデンウィークまでは地獄。

新組織に適合したフロアレイアトへの変更も、大概ゴールデンウィーク。

そうなるとシステム部門に所属する自分はLANケーブルの対応だの…と休めないこともあるのです。

今年は、それが無いので助かった~。


さて、今週末はNOTを見に吉祥寺まで参ります。

遠いんだよなぁ…吉祥寺。。。

とは言え、明日は1時間位持ち時間があるとの話だし。

やはり見たいのです。


30日はMOTORMUSTANG、5/3もMOTORMUSTANG、(どれだけ好きなの?自分…)

5/8はDizzyMizzLizzy!!!!

嗚呼っっ!楽しみだぁっ!!


毎日、気温差にヤラれっぱなしですが、ココはひとつ精神力で乗り切らないとデス。



今年のサマソニはSmashing Pumpkinsを見るのが楽しみだ。



他に見たいBANDはいくつかあるので結局2日間とも行くことになりそうです。

2010年04月16日。

久しぶりにACBに行って来ました。


大好きな2BANDが出演するっつーありがたい企画で、楽しみにしてましたんドキドキ


が、先週後半からやたらと体調を壊し、39度が頂点ではありましたが37度位をいったりきたり…恐ろしいほどのダルさと眠さが続いておりました。


しかし、金曜!

翌日が休みとなれば、多少(???)の無理をしても許されるってなモンです。


ACBに到着して、メンバーと話をしたりしている間に、お目当てBANDその1[DOING LIFE]


勢いです!何年も前から見ていますが、本当に変らない(笑)

言ってみればMOTORHEAD的に変らない。いや、音は全くMOTORHEADじゃありません。

ロケンですよ。

ホントにROCKが好きたまらんのじゃ!というBAND魂を感じるBANDであります。


この日も全くいつも通りのDOING LIFE。

よっしゃ!でありますビックリマーク


そして、数回しか見ていませんがお目当てその2[MOTORMUSTANG]


実は何年も前から音源は聴いていたのですが…自主規制してました。

WiTHMYFOOTとSUPER BAD DUDE+海外BANDで手一杯。

「このBANDを見たら間違いなくハマる!ソレはまずい!!」

そんな理由での自主規制でした。


ま~その予感は大当たりでして、初回見ただけでずっぽりハマってしまいました。

その後、LiVEを見るたびにarrangeとか新しい曲に驚かされ喜ばされ。


ありがたいコトです。


VOCAL氏とDRUM氏は周囲のメンツに珍しくPLACEBO好きってのも何だか嬉しい。


そんなこんな素敵な金曜日を過ごし、不思議なことにハコに居る間はごっつー元気でした。

そして今朝、起床と同時に悪化を知った自分です。


えぇ、体調は最悪です。


でも、何だか幸せなんですわ。

Music and Place-MOTORMUSTANG20100416

なんと!ROXY MUSICがやってくる!


ザ・クロマニヨンズ
DEXPISTOLS & ROC TRAX CREW
DIRTY PROJECTORS
怒髪天
GOOD 4 NOTHING
HAWAIIAN 6
JAGA JAZZIST
JAMIE CULLUM
KEN ISHII
MYLO(DJ SET)
MYSS(ROC TRAX)
NARASITATO PAN PIPERS
ROXY MUSIC
SCISSOR SISTERS
STRAIGHTENER
Superfly
TAKKYU ISHINO
この時期は毎年多忙過ぎ。
仕事がね…

とは言っても、隙をついて遊んでます。

散りゆく桜を通勤電車から眺めつつFEEDER聴いてます。

気持ち良いなぁ。
Music and Place-DVC00195.jpg

これ…何に見えますか?


Answer:ホイコーロー


会社の近くに、何故かどんな店が出店しても長続きせず消えて行く一角が。

ついこの間まで蕎麦屋だったけど中華料理屋になってました。

Lunchが遅くなり行ってみました。

店員は皆さん若く食器も小洒落た感じ。

しかし…どぅ味わってみても、ホイコーローの味じゃない。
何となく甘くて…締まりの無い味。


もぅ行かないな(笑)



てか…やはり場所の呪いからして、この店も長続きはしないだろう。
前のBLOGに書いた通り、昨日2010年4月4日(オカマの日?)は、西川口HEARTSに行ってきました。

こちらのハコ、自分が行くハコの中でもかなり小洒落た部類。
何しろ、ACBやLOFT、SHELTERはお世辞にもお洒落度合いは0に等しい。
ま、実はそちらの方が落ち着くんだけど(笑)

1階の入り口から入ると、ちょっとした喫茶店もどきなスペースがあり、ドリンクもこちらで交換。
珍しく暖かい飲み物が有る!!
雨に降られて寒かったので珈琲をまったりと頂いていると、MEMBERが次々とやってきた。
ご近所エリアに住むVOCAL以外は「あけましておめでとー」だったりする。
奴等とこんなに会わないのも珍しい。

実は、THE SUPER BAD DUDEに変名してから12月に1回LiVEがあったのだが、丁度渡英している最中。
せっかくの1発目を見逃すという自分にとっては有り得ない事態。
しかし、GiNGERである。
彼に関することで迷うことなんか何も無い自分には「申し訳ないけど次回ね。だってGiNGERに会いに行くんだも~ん。」てなモンだ。

彼らとの距離感は微妙。
何しろ、LiVE見ている時間は30~40分。喋ってるのはその倍くらい。
だけど、厳しい視点は変わりません。

短いLiVEにも関わらず自分が大好きな曲を演ってくれたのは、きっとメンバーからのプレゼントだと思う。
有り難いなぁ。

1曲目は、以前も決まって1曲目に演奏していた♪TooLateTooSweet。
コレだけでもテンションが上がるってなモン。

「嗚呼、おいらのバッデューっっ!!」

そして2曲目、♪In a Lie。
イントロのアレンジを変えていたけど、自分が分からないはずはなく。
思わずうるっと。

DRUMが変わろうが、やはりバッデューはバッデューだった。
大好きなメロをハードなロケンで聴かせてくれる自分にとっては宝物のようなBAND。

音楽が好きでも、中々自分の「コレだ!」に行き着くまで探し続ける人は少ないかもしれない。
いや、上手くそのようなチャンスに恵まれない人は多いかもしれない。
それを思うと、自分は幸せものだ。

勿論、足しげく色んなハコにお邪魔しているのもあるけれど、BANDから「好きそうなBANDがあるよ!」と教えてもらうコトもある。
そういう意味では、本当に恵まれている。

さて、昨日はYouTubeなるものについに挑戦してみた。

こんなBANDだっていうの位は分かるので、興味がある人は是非見てください。

そして、音も聴いてみてくださいな。
http://www.myspace.com/thesuperbaddude


このBandを初めて見た時のFirstImpression。

「自分の為のBandだーーー!」

いやーその前から見ていたWiTHMYFOOTのStaffがTHE SUPER BAD DUDEのGuitarだっつーのも全く知らず…。
『いつか俺らのBandも見て下さい』と言われホームページをチェック。
当時はマイスペみたいな素敵なモンはなく。

各曲30秒位だろうか。
…足りない…もっと聴かせろ☆彡

中でも♪In a Lie Drop the Truth。
これは今まで見てきた日本のBandでは成し得なかった自分が大好きな泣きメロ満載のロケン。

コレ1曲の為にでもLiVEに行く価値はある。勿論、自分にとっては、だ。

解散した時は「もぅ駄目だ。日本のBandに期待は出来ん。」
その位さめざめと泣いた。
メジャーやらインディレーベルから出してるワケでも無いちっぽけな存在。
しかし自分にとっては大切なBand。

解散後、STUNTAGAINで復活、そして演るべき音、THE SUPER BAD DUDEに名前を戻した。
彼らを語る時、バッデューと呼べるのが嬉しくてたまらない。

たった30分の為に西川口に向かう今、期待で気持ち悪くなる程、どきどきしている。

昨日、ZeppTokyoにTHE DEAD WEATHERを見に行きました。


どんなBANDかといいますと、THE WHITE STRIPESのJackWhiteの新プロジェクトです。

Jack White(THE WHITE STRIPES / THE RACONTEURS)
Alison Mosshart(THE KILLS)
Dean Fertita(QUEENS OF THE STONE AGE)
Jack Lawrence(THE RACONTEURS / THE GREENHORENS)


中々のメンツですが、自分はとにかくTHE KILLSのAlison嬢が大好きなのです。
残念ながらTHE WHITE STRIPESは特に興味が無いため「今回はAlison嬢を拝見出来ないのかな…」
と思ったら、invitationが当選!
うきうきとお出かけしました。


結果から言ってしまうと…

THE DOORS + NIRVANA + Siouxsie & The Banshees(これはAlison嬢のVOCALからの印象かもしれませんが、曲により、懐かしきSiouxsie & The Bansheesが見え隠れしてました)

基本的にはBLUES、それがじゃりじゃりしていて、しかも妙な透明感がある。
非常に、好きなLiVEでした。


しかし、やはりこれはLiVEだからこそ楽しめたんだと思う。
照明はブルーと白を基調に暗転を上手く使い、ZEPPという広い会場をまるでCLUBのような演出がされています。
コレがまた、BANDの熱さを感じさせてなんとも良い効果を生んでました。


Jack Whiteはナマで見るのが初めてでしたが、面白いギターだな、という印象。
不協和音になる直前ぎりぎりで作られた音とリフは「なにか引っかかる!」という感じで、ハマる人はハマりそうだ。
実際自分も見ている間、何度も「ん?」となりつつ、気持ちよかった。


というワケで、自分でCDを購入することは無いでしょうが、機会があればLiVEは見たい。

非常にエモーショナルなLiVEでした。