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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

昨日、夕方やっとLUNCHがとれたので、その間に
「LUNCHじゃねーっしょ!今日こそゲットしなくちゃっ!」
で、秋葉原のタワレコに猛ダッシュ。

やっと購入できました。

持ってるのに…アホか?とも思いますが…
持ってないのはもっとヨロシクナイわけで。。

で、すたたたた~っと店舗に入ると「あれ?貴方は!?」
レジに並ぶ姿は知り合いBANDのVO&G!

「あれ~?」「あれ~?」お互いにマヌケでありますが…へへへ。
それどころではない。
さくっと購入して社に戻らねばならんので話しをする時間もありませんでしたが。
「THE WiLDHEARTSの新譜買いに来た!」「コーナーにあったよ」
教えて頂きMETALコーナーに行ったらちゃんとパネルも作られて3段抜きになってました。

いつもアリガト~♪タワレコっ!

Music and Place-DVC00219.jpg


そんなワケで未だゲットしていない皆様はお早めに。


今日、冷静になったらタワレコとHMVそれぞれで購入すればステッカーが両方手に入ったのに…と更なるマヌケな自分に気付きました。

とほほ…。。。

昨日、5月8日、念願かなってやっとDizzy Mizz Lizzyをナマで見れました。


曲が大好きで、なのに解散しちゃってて…

が、昨今のリユニオン影響なのでしょうか?

彼らが来日との話に「神様の贈り物っ!」みたいな気持ちで行って来ました。


まさに、神様…とは言えない、Dizzy Mizz Lizzyからフアンへのプレゼントの様なSHOW。

メンバーも年齢を重ね、フアンも年齢を重ね…だけど、そんな中だからこそ生まれた共有された経過時間とBANDへの思いがそこにありました。


新譜が出るわけでもなく、過去の曲のみ。

だから皆、歌えるし、知らない曲もない。

発見もないけれど、そこには安心感と満たされる気持ちがあった。


自分はとにかく音と声と曲に酔わされた。

至福の気持ちに至った時、ふと浮かんだのは「GiNGERに会いたいなぁ…」というフトドキな思いだったけど(笑)

素敵な時間や幸せを感じる時、何故か会いたくなってしまう。

不思議なモンだ。


SHOWが終わって友人(現地で会った)とお茶を飲みつつ

「良かったなぁ」「良かったねぇ」

何がじゃ?と突っ込みたくなるけれど、LiVEが…は勿論のことながら、

「この素晴らしい音楽に出会えて。」が凝縮された「良かった」なのだ、と一晩明けて冷静になったら分かった。



うん。やはり音楽は良い。




久しぶりに代々木に行きました。


この日のLiVEはTHE VICKERSも初めて見れるので非常に楽しみ待ってました。


さて、代々木に行く道中ですが…どうしてコンナ日に電車が遅れるのよっ!ってな話です。

早めに行ってご飯食べてからハコに入ろうと思っていましたが、到着したら既に開場時間18:30を大幅に過ぎております。


食ってる場合では無くなったので、さっくりハコに。


入り口でBASS氏と遭遇し、暫し雑談後、中へ。

DJが入っていたのですが、中々どうして!

お好みの曲がかかっていました。


気になった1曲はWaiting for a man。誰かがcoverしているのだと思うのですが、わからんかった。

ルー・リードの声質とは全く違うストレートな感じでしたもん。

イイか悪いかはわからんが気になっただけ。


この日は3bandということもあって、1bandの持ち時間が結構長い。(と言っても40分だけど…)


MOTOR MUSTANGは頭。1BAND置いてTHE VICKERS。


昨日のMOTORは過去3回のうちで断凸によかった。

勿論演奏のaccidentとかLiVEに付きもののetcはあるわけだけど、全体の構成といい、ハコとの相性といい、個人的には文句無しのSTAGE。


特に、曲の順番は非常に良かった。


何度も見る自分にとっては数回のうちの1回だけど、どのタイミングがその人の初めてになるかは分からない。

それだけに、1回1回のSHOWは大切なのかもな…と改めて思った次第です。

毎回100点を望む気持ちは全く無いけど、その時その時のピカっ★とした何かが有ればLiVEはOK。

この日に初めてMOTORを見た人は得したと思う。



Music and Place-MOTOR_20100503


次のBANDは見ないで扉の外でメンバーと雑談しておりました。

台湾から来ていた人が気に入ってくれたようで「台湾でSHOWをやりたかったら協力する」と誘ってました。

彼が気に入ったのもどうやら♪DELUSIONだったようで、その曲のCDが無いと知ってがっかりしていた。


THE VICKERSは見たことが無かったのだけど、VOCAL氏が他のBANDでBASSを弾いているのを見たことがある。

数人の友人から「絶対ハマる!」とヘンな念押しをされていたので「ホントにそうか???」な疑問符を沢山くっつけて初見。

確かに、油断してたらハマってたかもしれない。

間違いなく好きな音だし、STAGEが兎に角カッコイイ。

又どこかで見たいなぁ~と思った。



Music and Place-VICKERS_20100503


LiVE後、お仲間とのっそりしてたらDOING LIFEのKIMさんと遭遇。

雑談してたらMOTORのメンバーも来て…どー考えてもLiVEとは関係ない話題で盛り上がった。


ソレが非常に楽しかったんだけど(笑)

Music and Place-DVC00214.jpg

本日は予定通りMOTOR MUSTANGを見に行きました。

やっぱ…好き!

で、V撮らせて頂きました。

前回のNOT迄3回ばかり撮ったのですが、反省点として「イイ調子で見てるから手ブレが酷いじゃんか」でした。
しかも高い位置で持ち続けると腕のたぷたぷしたお肉が痛むのなんの。

で、三脚を購入したのが本日会社に到着。

早速使ってみたら…

うぎゃーカメラがっ!?
途中で天井向きましたっ!

日々是勉強ですわ。

さてLiVEですが、やはりACBより3pieceには紅布が良いと。
あとは四ツ谷OUTBREAK。

ステージの間口が広すぎると3pieceにはキツイもんがある。
今日の紅布位が調度良いし見ている側はしっくりくるサイズだ。

課題があるなぁ…て曲は1曲。
あとは『ふむふむ。MOTOR MUSTANGよね!』であります。

相変わらず断凸は♪DELUSION。

嗚呼…恐ろしい位、耳に残るなぁ。
好き過ぎるなぁ。

次回は3日、代々木です。
かなり好きなのです。

特に1作目は新鮮さも手伝ってか…何回もDVDで見てる。

俳優陣に興味があるわけでは無いけれど
BSで主演のダニエル・ラドクリフが出演するTalk番組を見た。

彼もピーター・フォークのように役のイメージから抜けられない俳優かと思ってたら、何とも本人は野心家なところもあるし、Talkのセンスもたいしたモンだった。

特に作品的に興味を持ったのは舞台演劇『エクウス』
見てみたいなぁ。

あまり映画は見る方ではないと思います。
なぜならLiVE以外で外出しないヤツだからです(笑)


そんな中でもやはりROCKが根底にある映画は興味がありますね。


で、Hedwig and the Angry Inch。
いや~、knockoutされました。


何なのでしょうかね。
切なさ満載です。


「愛の起原」のパラパラ漫画風な展開はやたらと記憶に残る。


うむ。今夜はこの映画を見るとしよう。

昨日はPUNK BANDのNOTを見に行きました。

吉祥寺といえば、楽しそうな街…と毎度思うのですが、ドコに行っても同じ、駅とハコの間しか分かりません。

自分が住む街から吉祥寺までは片道1時間30分弱。
とんでもなく遠かったりするのです。
区内は基本的には1時間なんですけどね。

このGBというハコはSTAGEも高く、フロアの後半が一段高くなっているので非常に見やすい。
むしろ、海外のちょっとしたBANDが演奏してもおかしくない作り。
良い感じです。

さて、到着した時にはMISSILESというBANDが演奏中でした。
見た目ではVo&Guitar氏が「ひっ!ビジュアル系??」だったのですが、とんでもなくロケンで気持ちよいBANDでした。

特筆すべきはDrum氏。帰宅してからフライヤーを見たらMohさんとおっしゃるらしい。
色々なBANDで叩いているようで、MISSILESではなくMohさんのフライヤーだったというオチが(笑)

兎に角…上手い。

ま、ちょっと見てください。



楽しそうでしょ?

又、機会があったら見てみたいかも。


そして、大好きなNOT。
AWAY感がばりばりとしておりましたが、結局奴等はいつものように奴等のSTAGE。

それにしても決して上手くないのだけど…何で好きかなぁ(笑)
この「勢いで生きてます!」なトコロなんだとは思うけど。

つまんなくまとまらない(まとまれない???)で居て欲しいと思う。

コノ日は持ち時間も長く、昔の曲、COVER、そして新曲も2曲披露するというお得感ばりばり。

そして!毎度のコトだが「ココでか??」なタイミングでシールドが抜けるし(笑)
何しろ3peaceなのですっかすかな音になってしまうんですね。
それを「わはははは」と笑って見てしまう自分もどうかと思うのだけど、良いのだ。
だってLiVEなんだから。

残念なコトに中音が聴こえなかったらしく、曲の締めがぐだぐだでした。
そんな日もあるか。

ちなみにDrumは女性なのですが、小さな身体なのに、どこからあのpowerが?なカッコよさです。