昨日鬼を見た。自分にとりついていた鬼だ。
2016年以降、ブログを書かずにはいられなくなった。
それ以前の私が本当の私だったと言える。
憑依され始めたのだ。良い霊にも悪い霊にも。

霊は人間より波動が細かく振動数が高い。
自分がそれに同調すると霊の思考が入ってきたり、
霊が見える。

悪い霊は光に弱く奴らがたくさん現れるのは
やっぱり夜だ。なんか怖い感じがする、って
気のせいじゃないんですよ。

昨日、コブが痒くなった。冷やしても
シャワーを浴びても手を塩水につけても
薬を塗っても、かゆみ止めを飲んでも
電磁波防止ブレスレットをつけても
治らなかった。3時間苦しんだ。

水枕で頭を冷やしたら少しは収まったが
身体の中心部にいるぞわぞわした何かはずっといた。

シャワーを浴びたときふと無意識になったとき
鬼の顔が見えた。どす黒い緑の皮膚に赤い両目から
ピンクのビームを出していた。悪い行いをして死んだ人間は
地獄に行く。地獄で苦しむのだ。地獄は地上と地底世界の
間にあって、悪い行いをした人間はそこにいく。
地獄の閻魔大王か何かに、人間に取り付き苦しめたら
お前を天国に送ってやるなど言われて天国に行くために
人間に悪さをするのだろう。見にくい姿になった鬼とは
この世で悪行をして姿を変えられた人間の霊なのではないか。

そして鬼は人に悪さをしてるうちに気づく。
悪さを繰り返しても自分の姿がいっそう醜くなるだけで
一向に天国に行けないのだ。
待てよ、これは逆に良いことをした方が天国に行けるんじゃないか?
それに気づいた鬼は人間を救ったり良いことをし始める。
それにより人々には感謝をされ、神とたたえられ
無事に天国に行けましたとさ。って話な気がする。

話がそれたけど

霊界の鬼や悪霊は
地獄が苦しくて天国に行きたいからポイントを稼ぐために
人を脅かすのだ。それが仮設だ。でも、人間的な慈悲や哀しみも同時に感じる。
驚かせて悪いなとか、怖がらせて、自分なは何やってんだろ、という気持ちを
感じるのだ。だから元は善と悪の両方を持っていた人間なのかなと
思ったりする。

どちらにしろ、この世の人に気づいてほしい、寂しい、辛い
という気持ちは共通している。

だから私の前に姿を見せるんだ。

意識と無意識の狭間の意識のとき、
鬼の顔が見えた。

霊界はいつも隙間にある。

何度も違う霊の顔を見てきた。
ただずっと見える霊能者と違い
私は一瞬だけしかいつも見えない。

病気とか、物理的にはいろいろ説明があるが
霊的に見たら、地獄にいる悪霊の憑依なんじゃないか。

私は昨日最終的に
キラキラした、1000円で買った安物のイヤリングをつけたら
鬼がいなくなり痒みが取れた。値段関係なくキラキラしてれば
いいのかもしれない。

憑依されてるときは
普段と身体の振動が変わるし、感覚も変わる。
その上霊界の真実が手に取るようにわかる。

病気とは、悪霊に取り憑かれて人間の気が消耗してる状態。
今は地球の振動数があがり霊界の振動数に近くなっていて
良い霊も悪い霊も人間にたくさん干渉できるようになってきている。
だから病気を治す上で一番大事なのは気を高めて光や塩の高い波動を利用しながら
悪い霊の憑依を取り除くことである。

私は味方の宇宙人からずっとテレパシーで
波動を上げろ、エネルギーを上げろ、運動しろ
とずっと励まされている。

実行できたら治ると思う。

光や塩により
悪霊(鬼や妖怪も霊界にいるので、悪霊の一種。)はとれる。
負の感情を持って死んだ人は地獄の悪魔に囚われてしまう。
だから生き残った人は霊が明るい気持ちになれるよう
大切に思いちゃんとお供えをしたり祈ってお話をしたり
いつまでも大事に想い続けることで故人を救うことができる。
一度天国に行けたら神に守ってもらえるので、
そうなったらご先祖様は我々より力を持つので
今度は守ってくれるようになる。

生まれ変わらないかぎり、
ずっと人間のときの延長線上の人格なので
ずっと想ってあげることでうかばれる。