こんばんわ、
実は魔女の MIO です。
あなたが中学校に入学して、
「人生、初の英語の教科書」
を開いた時、最初に書いてあった
英語は何だったか、覚えていますか…?
This is a pen.
That is an apple.
恐らく、そのどちらかでは
なかったかと思います。
そして、3年後…
高校に入った時、
英語の勉強と言えば
何をしていたでしょうか…?
ひたすら英文を写して
全部、下に日本語訳を書いて
それを、一言一句直して
満足していませんでしたか?
ただ、非常に残念なことを
今からお伝えしないと
いけないのですが…
その勉強法では、英語を
身に付けることは不可能なのです。
例えばTOEIC
TOEICの英語はめちゃくちゃ早いです。
だから、出てくる順番に
理解しなくてはいけません。
いちいち戻って訳しながら
理解していたのでは、
とてもじゃないけど
早い英語を聞き取るのはムリです。
さらに混乱させるのは、
巷に増殖している
意味不明なカタカナ英語です。
「カメラマン」
「システムキッチン」
が通じると思っている人は
いないかもしれませんが、
「ノーカット」
「バージョンアップ」
は、もしかしたら通じると
思っている人もいるかもしれません。
けれども、残念ながら
これらの言葉はすべて
英語では通じません。
発音だって、そうです。
頭にかぶる フード
食べ物の フード
カタカナだと区別なしです。
でも、実際は全然違う発音です。
トマト は ト が強いけど
「トマト」
と言っても、たぶん通じません。
「トゥメイトゥ」
の“メイ”を強く言ってみてください。
それが、トマト の正しい発音です。
英語をしゃべれるようになりたくて
「英会話スクールに週1」
で行ったけど、あんまり
効果ないな…と思っている人。
こんな日本で勉強していたら、
当たり前の結果です。
日本では英語なんか使わなくても
変なカタカタ英語しか知らなくても
生きていけるから、
練習してもどんどん忘れます。
例えば、英語ができなきゃ
ホントに仕事にも就けない
「中国人の本気の英語」
に負けるのは、当たり前です。
ここで注意して欲しいのは、
「英語のシャワー」
「聞いているだけでナントカ・・」
みたいなものに頼っては
いけないということです。
そのような方法で、
英語を身につけるのはムリです。
例えば、意味のわからないアラビア語
を聞いているだけで、
果たしてわかるようになるでしょうか?
もちろん、英語を聞くことは欠かせません。
が、聞き方には
「あるポイント」があるのです。
ポイントを押さえれば、誰でも
「TOEIC600点、英検2級の力」
「海外旅行で困らない英会話力」
「外国人観光客とお話しできる力」
は、最短3か月でつけられるはず
と確信しています。
そのポイントをお伝えしたいと
思っています。
ではまた。See Ya!