「電話で自分の名前を名乗るまでの間、
相手は私を
アメリカ人と思っていたみたいです…」
高校の時の英語の成績は“5段階中、2”
を更新し続け、
海外旅行で“水を下さい!!”と連呼し続けても
“What?”と言われ続けた彼は…
「ある方法」
を知ったのがきっかけで、
完全に覚醒したのです。
なんの変哲もないように思えた、
その方法には…
無意識のうちに、“英語脳”を上昇させる
“ある秘密”が隠されていたのです。
その秘密とは…
ご来訪ありがとうございます。
実は魔女のMIOです。
さて、英語のお悩みトップは
何でしょう?
これ、ダントツで
英語が出てこない
しゃべれない
英会話はとかく
英語を話す状況を作ったほうがいいと
多くの方は考えます。
そのことに関連して
最近、久しぶりに会った私の知り合いが、
ある、悲惨な経験を
話してくれました。
その女性は、
「英会話習得と外国人の彼」
という一石二鳥をねらって
「英会話カフェ」
なるところに通ったらしいです。
アメリカ人イケメン男性講師と
デートするようになり、
一見、彼女のもくろみは
成功したかのように見えたのですが
ホテルに連れ込まれそうになって、
彼を調べたところ、
実は妻子がいたという結末でした。
そういえば私もかつて、
英語を教え始めて間もないころ
同じ職場のアメリカ人講師に
デートに誘われたことがあります。
精一杯おめかしして出かけ、
甘い言葉に浮かれていましたが、
その3日後…
本国から彼女がやってきて
婚約パーティを開いていたらしいです。
ふ~ん…
あの甘い言葉は何だったのか?
と、心が萎えたのを覚えています。
レディーファーストの国アメリカ
のイケメンさんたち、恐るべしです。
その優しさを真に受けると、
日本人にとっては
ほとんど詐欺師と化します。
そんな危険をおかす以前に
そもそも英会話カフェに行くだけで
英語ぺらぺらになるのでしょうか?
私が高校生のときに
似たような英会話クラブに
しばらく通っていましたが、
話せないので聞いていることが多く
特に効果は感じられませんでした。
英語を話せるようになったかどうか、
試す場としてはいいでしょう。
もしかしたら、時々素敵な出会いも
あるかもしれません。
ただ、英語を話すためには
絶対的に、まずインプット
が必要です。
そのインプットの仕方を
いかに効率よくするか、
が重要なのです。
「ワラのワナ」
「ゲラーラの謎解き」
でお話ししたように、
「ウォーター」
とカタカナ読みで叫んでも
レストランで「水」はもらえません。
そして、当たり前のことですが、
相手の英語を聞き取らなければ
「会話」はできません。
この「リスニングの力育成」と
「表現のインプット」は
同時に行うことができます。
音声を使ったトレーニング
を行えば、最速で
「リスニング力と使える会話表現」
が身に付きます。
つまりは、「音読」ですが、
単なる音読ではありません。
コツは、
「目・耳・口」
を同時に使うことです。
そのとき、意識することは3つ
「子音+子音」(前の子音が消える)
「子音+母音」(連結する)
「 t音 」(ラ音に変化)
理由は、この3つが
日本人の苦手なリスニングのワナに
なっているからです。
だから、この3つを意識して
文字を見ながら
音声を聞きながら
そっくりまねをして音読するのです。
(オーバーラッピングと言います。)
そうすることで、
脳内で、「目・耳・口」の3つ
からの刺激が一つになり
回路ができあがっていきます。
簡単に言うと、
1度で3回分の練習
ができるというわけです。
リスニングのワナを克服して
音読しているので、
リスニング力も格段にアップします。
表現は音声と連動して
脳内に刻み込まれ、
自然に表現が出てくるようになります。
しかも、正しい発音が身についています。
「耳から聞いた英語を
そのまま、そっくり発音していく」
「シャドウイング」
と言われるこの方法は
よく紹介されています。
でもやり方を間違えると
「穴の開いたバケツに水をそそぐ」
ことになりかねません。
日本人の読み方、つまり、
1語1語バラバラにいくら練習しても
英語を聞き取れるようにはなりません。
なぜなら…
ここは、大事なところなので
ゆっくり読んでいただきたいのですが
「人は、自分が読めない英語は
聞き取れない。」
からなのです。
テニスだって、バッティングだって
間違ったやり方でいくら練習しても
うまくはなりません。
3つのポイントを意識して練習する
ことは最短の道と言えます。
音読には他にも
お勧めする理由があります。
もう、「音読」だけで
英会話習得に係る
ほとんどすべての問題は解決する、
といっても過言ではありません。
リスニング
単語やフレーズ
スピーキング
はもとより、
速読
文法・語法
も含めて、総合的に
英語力を身に着けることができます。
お読みいただき
ありがとうございました。
英語学習で困っていること
などあれば、
ぜひ、コメントください!
ではまた、
英語を話せる最短の道へGO!
See Ya!