「人は裸では外を歩かない」
これは、外が露天風呂か
もしくはヌーディストビーチ
でもない限り
当たり前のことです。
「キャバクラごっこ」
で食事を楽しむ夫婦
がいたとしても
よもや庭ではやらないでしょう。
昔、そんな友達がいましたけど…
実は、
「英語の名詞」
も同じことです。
こんばんは、
実は魔女のMIOです。
英語を勉強している人たち
に接していると
「冠詞 a とかthe のつけ方
がわからない。」
「名詞はそのまま書いてしまう。」
「とりあえずなんでも
the をつけておく」
という人たちによく出会います。
これは、
思いのほか簡単に
解決する方法が
あります。
それは、
「見えるところでは
服を着る」
と考えるのです。
すなわち
英語の数えられる名詞は
実在する物を指していれば
冠詞の a をつける
冠詞の the をつける
複数形の s とか es をつける
のどれかになります。
でも、頭の中だけにあるような名詞
愛 love
親しみ friendship
みたいな単語は
つけません。
同じ love とか
friendshipでも
誰かへの愛とか、恋人
誰かと誰かの間にできた絆
みたいに
存在位置がはっきりすると
そこに見えるみたいになって
数えられるようになります。
そうなると
a とか the
をつけるようになります。
「見えるところでは服を着る」
ということです。
逆に
電車 train みたいに、
はっきり見えるものでも
電車で by train
というように
手段として
言っているだけだと
変わってきます。
はっきりと、どの電車なのか
見えていない状態なので
a とか the はつけず
裸のままとなります。
「学校」は
「目に見える学校の建物」
を意識していれば
冠詞 a や the
をつけますが
「学校へ行く」
みたいに、
具体的な建物を意識しないで
使うときは、裸です。
「人は人に見えるところでは
服を着る」
「名詞は見えるところでは
服を着る」
で、行きましょう。
では、a と the は
どうやって使い分けるのか?
この辺を
次回は紐解きます。
See Ya!