「必要なときには
欲しいものが見つからない」
「どうでもいいときに、
前に欲しかったものが出てきた」
「頭の中に、井上陽水の
歌が聞こえてくる・・・
♪捜し物は何ですか~
♪まだまだ探す気ですかぁ~」
こんな経験、ありませんか?
あ、今、ドキッとしましたね?
「あるある!」
と思ったあなたに、今日は
古来より伝わる
「必ず見つかる探し方」
を伝授しましょう。
こんばんは、実は魔女のMIOです。
そもそも、なぜ物の在りかが
わからなくなるのか・・・?
はい、そうですね!
忘れちゃうんです。
人はすぐ忘れます。
人は無意識に行動します。
そして、無意識に行動したときのこと
は、覚えていません。
何かに気を取られていたとき
誰かと話していたとき
TVのストーリーが気になっていたとき
そういうときにしまい込んだもの
は、すっかり忘れてしまいます。
他にも、こんな広告業界の
あるデータがあります。
人は日々、周りの情報の何%を
読んでわかっているのか?
(自分のことを考えてみて!)
① 20%くらい
② 5%くらい
③ 0.5%くらい
④ 0.05%くらい
⑤ 0.005%くらい
答は・・・
↓
⑤ 0.005%
という驚愕の事実。
「25,000件中11件」
だということです。
人はそのとき関心がなければ
読んだり見たり考えたりしません。
でも逆に、関心がある物は
すぐに目や意識に入ってきます。
例えば、
「赤のBMWが欲しい!」
と思っていると、
そんなに走っていなくても
やたら、赤のBMWが
目に付くようになります。
「メチャ走ってるやン」
となります。思い当たりませんか?
ある物を使ったところ、
までは覚えていても
関心がなくなったとたん、
その後は覚えていないのです。
そういうものですから
それが普通ですから
安心してください。
「自分は忘れっぽい?」
「年のせいでぼけた?」
「あたま悪いのかな~?」
と思う必要はないのです。
私も、しょっちゅう物をなくします。
本当にいろいろな物と
さよならしてきました。
先日は、車検証が見つからず
ディーラーに電話しました。
「車検証がどこにもないのですが、
どこにあるのですか?」
「いったん車をお返しし
後でお宅までお持ちした
記憶がありますが・・・」
「・・・・・・そう・・・ですよね・・・。」
「再発行はできますから!!」
「はぁ・・・」
ここで、私は、ハタと
「ある秘伝」
を思い出したのです。
「あ、そうだった、この手があった!」
そして、数分後、私は
車検証を手にニンマリしていました。
「あったわ~」
その秘伝は・・・
「絶対にある!
と100%信じて探すこと」
です。100%! ココ大事です。
探しているとき人のあたまの中は
「ない、ない!・・・ないわ~」
と、「ない」でいっぱいなのです。
だから見つからないのです。
捜し物は必ずそこにあるのです。
消えるわけありませんからね。
だから
「ある」と思って探せば
必ず見つかるものです。
たいていは無意識の行為、つまり
習慣的な行為でどこかにおいているので
自分の習性を信じて探せば
必ず「ソレ」は見つかります。
この秘伝は捜し物だけに
当てはまる術ではありません。
何にでも通じます。
例えば、何かやりたいことがあるとき
「難しいなぁ」
「自分には無理なんじゃないかな」
「大変だなぁ」
と思うと、これは
まずできません。
「簡単なことだ」
「楽勝レベル」
「絶対できるわ」
と、思えば、不思議と
なんとかなるものです。
もちろん、ただ思うだけでは
達成できませんが
正しいやり方で
できると思って
動き続ける
ことができれば
驚異的達成感を味わうこと
請け合いです。
これからも
「英語で会話ができるようになる」
ための
「正しく効率的なやり方」
を伝えていきますね~
See Ya!