1 マット
2 バット
3 カット
4 マップ
5 ハット
さて、この中で仲間はずれはどれ?
答はマップ
だってこれだけ最後が
「ト」じゃない・・・
と思った人がいるかどうかは
わかりませんが
違います、
そんな答じゃありません。
あ、気づかれましたか?
はい、実は魔女のMIOです。
本日は「ア」の魔術について
伝授します。
そもそも日本語の母音は
ア イ ウ エ オ
の5つで、
学校でローマ字を習ったときに
それぞれ
A I U E O
と習います。
ローマ字は確かに
日本語を英語の中で表記したり
パソコンで入力するときに
絶対必要な物です。
ですが、英語を知る前に
ローマ字読みがあたまに
こびりつくと
かなりやっかいです。
英語を読む場合には
「ローマ字読み」
が、いちじるしく
邪魔をします。
その最たるものが
カタカナ表記での
最後が「ア」になる言葉です。
アカサナタハマヤラワ
ですね。
それはなぜかというと
ココ大事なところなのですが
「アルファベットの A 」 を
「ア」
と読むことは、
絶対にない!からです。
冒頭の5つの単語を
英語で言うと
1 mat
2 bat
3 cut
4 map
5 hat
答の仲間はずれは
3 cut
なのですが、スペルで
「 a 」は使いません。
そして、3だけが
「カット」と
真ん中の音が日本語のアと
ほぼ同じ読み方になります。
日本語の「ア」の読み方
になるアルファベットは
「 u 」だからです。
「 a 」は
「ェア」と
ちっちゃい「エ」が
前につくような音になります。
「マップ」じゃなくて
「メェアップ」
のような感じですね。
それで、
「カップ cup 」
「マップ map 」
の読み方の違いも知らないで
適当に読んでいると
「発音苦手!!」
「リスニング、無理!!」
「ちゃんと英語が通じない」
となってしまいます。
なので、母音の発音
特に、「 A 」の発音は
知っとかないとです。
日本語で
「ハート」
「パート」
のように
「ア」の発音が出てくる単語
の読み方は4つあるので
まずはそこを攻略しましょう!
ではまた
See Ya!