「最初からすべてを仕組み
世界を変えたのは
魔女のアガットだったんだ!」
「セリフはごくわずかだったけど
存在感が半端ない!アガット」
「ビューティアンドザビースト」
美女と野獣 実写版を見て、
感じました。
アガットにあこがれる
実は魔女のMIOです。
アニメ版では
魔女は最初にしか
登場しませんでした。
でも、実写版を見て確信しました。
☆アガットはいい魔女で
村のために王子を変えようと
魔法をかけた。
☆アガットには、
野獣がベルと愛し合うと
わかっていて
ベルを差し向けた。
その証拠に
薔薇に被せてあるガラスは
ベルそのもの。
☆ベルの父が森に置き去りにされても
コヨーテが襲わないのは
アガットの魔法のバリアが
かかっているから。
そして、ベルの父をさりげなく助け
村に戻った。
☆村人から王子の記憶を消し
城の周りに雪を降らせ
王子を見守っている。
☆ガストンが最後に立っていた橋
ガストンの位置のちょうど両側が
思いっきり不自然に
突然こわれた。
☆魔女がくれたポートキー?で
ベルは過去の両親のこと
を知ります。この辺
ハリポタっぽかったです。
今回は、陰の主役ともいうべき
魔女の存在をそこかしこに
感じました。
めだたず、幸せを運び
人を変身させる
そんな力を感じます。
あと、王子が
王子よりも野獣の時の方が
カッコ良かったわ
と思ったのは
私だけかなぁ?
呪いが解けて
明るい別世界になる
心の和む映画でした。
歌も映像も贅沢で
すばらしかったです。
これぞディズニーですね。
さて、こちらの
「アの呪い」
も解かねばなりません。
1 ハード
2 パール
3 ハート
4 ターゲット
5 アーティスト
どれも
「アー」と伸ばす音
になりますが、
一つだけ仲間はずれ
があります。
英語では
1 hard
2 pearl
3 heart
4 target
5 artist
一見すると、2番と3番は
同じ発音かな?と思われます。
が、実は2番の
pearl
だけは、
「口半開きのア」
の音になります。
で、後の4つは
口を大きく開く「ア」の音
で、日本語の「ア」
とは全く異なります。
日本人が英語発音を
苦手とする理由は
そもそも口の動き方
が小さいことにあります。
口の筋肉の使っているところ
が異なっています。
英語では、志村けんの
「アイーン」
くらいの大きな動きをすれば
かなり上手く発音が良くなる
と思うのです。
ということで、
今回は、ざっくりと
「ア~」でまとめられている
カタカナ語にかかった
「アの呪い」についてでした。
ではまた、
See Ya!