人生に魔法をかける英語術の館 -43ページ目

人生に魔法をかける英語術の館

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「最初からすべてを仕組み

 世界を変えたのは

 魔女のアガットだったんだ!」

 

「セリフはごくわずかだったけど

存在感が半端ない!アガット」

 

「ビューティアンドザビースト」

美女と野獣 実写版を見て、

感じました。

 

アガットにあこがれる

実は魔女のMIOです。

 

アニメ版では

魔女は最初にしか

登場しませんでした。

 

でも、実写版を見て確信しました。

 

☆アガットはいい魔女で

村のために王子を変えようと

魔法をかけた。

 

☆アガットには、

野獣がベルと愛し合うと

わかっていて

ベルを差し向けた。

 

その証拠に

薔薇に被せてあるガラスは

ベルそのもの。

 

☆ベルの父が森に置き去りにされても

コヨーテが襲わないのは

アガットの魔法のバリアが

かかっているから。

 

そして、ベルの父をさりげなく助け

村に戻った。

 

☆村人から王子の記憶を消し

城の周りに雪を降らせ

王子を見守っている。

 

☆ガストンが最後に立っていた橋

ガストンの位置のちょうど両側が

思いっきり不自然に

突然こわれた。

 

☆魔女がくれたポートキー?で

ベルは過去の両親のこと

を知ります。この辺

ハリポタっぽかったです。

 

今回は、陰の主役ともいうべき

魔女の存在をそこかしこに

感じました。

 

めだたず、幸せを運び

人を変身させる

そんな力を感じます。

 

あと、王子が

王子よりも野獣の時の方が

カッコ良かったわ

 

と思ったのは

私だけかなぁ?

 

呪いが解けて

明るい別世界になる

心の和む映画でした。

 

歌も映像も贅沢で

すばらしかったです。

 

これぞディズニーですね。

 

さて、こちらの

「アの呪い」

も解かねばなりません。

 

1 ハード

2 パール

3 ハート  

4 ターゲット

5 アーティスト

 

どれも

 

「アー」と伸ばす音

 

になりますが、

一つだけ仲間はずれ

があります。

 

英語では

1  hard

2  pearl

3  heart

4  target

5  artist

 

一見すると、2番と3番は

同じ発音かな?と思われます。

 

が、実は2番の

 

pearl

 

だけは、

「口半開きのア」

の音になります。

 

で、後の4つは

口を大きく開く「ア」の音

で、日本語の「ア」

とは全く異なります。

 

日本人が英語発音を

苦手とする理由は

そもそも口の動き方

が小さいことにあります。

 

口の筋肉の使っているところ

が異なっています。

 

英語では、志村けんの

 

「アイーン」

 

くらいの大きな動きをすれば

かなり上手く発音が良くなる

と思うのです。

 

ということで、

今回は、ざっくりと

「ア~」でまとめられている

カタカナ語にかかった

「アの呪い」についてでした。

 

ではまた、

See Ya!