先日のこと
「もちろん!」
とLINEのメッセージで
答えたところで
「そこは、オフコースでしょ!」
とつっこまれ
ハタと
かの魅惑的な歌を歌われる
「オフコース」
を思い浮かべました。
「もちろん」は
of course
グループ名の方は
off course
off は、
「離れている」という意味
だから、すなわち
「コースを外れている」
という意味になる、
と気づきました。
(いや、いまさらですが・・ 汗)
of は、「全体の一部である」
という意味なので
of course の方は
「コースの一部に入っている」
↓
「はずしてないよ」
↓
「もちろん」
ってことになっているんだろうな
と、そんなことを思いました。
普段カタカナのグループ名だと
意味を考えたことは
なかったのですが
その瞬間、語の成り立ちが
とても腑に落ちました。
カタカナ語のベールをはずしたい
実は魔女のMIOです。
先週の「オ」の呪いの正体は…
さて?
アイウエオ の オ
に当たるローマ字は
“O”
なのですが、
日本人的には
驚くべきことに
アルファベットの O を
「オ」
と読むことはないのです。
オーバー over
コート coat
オープン open
ボート boat
は、いずれも
オゥバー
コゥト
オゥプン
ボゥト
もともとのアルファベットの音である
「オゥ」
と読みますね。
もう一つのコート court や
ソース sauce
は、ちょっと ア っぽい オ―
アをいう大きく開く口の形で オ
と言うみたいな音
アルファベットの O
という観点では
「 オゥ 」
とは読むけれど
いわゆる 日本語の「オ」
と読むことはないです。
そこのところは
発音の仕方が違うところ
かと思います。
カバー cover
なんかは、完全に 「ア」
と読んでます。
「カバー」は、英語の発音と
同じになっているので
まだ混乱がないです。
oven はどうでしょう?
アブン と読むのですが
何のことかと言うと
「オーブン」
こちらは、また完全に
日本風に読み方が
アレンジされています。
O が二つ重なって OO
になると、どう読むか?
例えば oops! は
「ウープス」
「やっちまった」
みたいな意味です。
あと food は
「フード」
なのに、よく似た
頭にかぶる方のフード
hood は
「フド」
日本語だと同じですが
英語では短い音になってます。
f と h の違いのせいかなと
思っています。
OO が
「ウ」「ウー」の音になる
のは間違いないです。
本日は
「オ」は ほんとは 「オゥ」
というお話でした。
ではまた、
See Ya!