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人生に魔法をかける英語術の館

英会話 リスニング 受験英語・・・etcのお悩み解決し飛躍の人生へ!!

英会話を上達させる最速の方法 その1 3つの要素 編 

英会話を上達させる最速の方法 その2 具体的やり方編

英会話を上達させる最速の方法 その3 リスニング編 

英会話を上達させる最速の方法 その4 リスニング編 

英会話を上達させる最速の方法 その5 語彙編

英会話を上達させる最速の方法 その6 文法編

 

このブログを始めたきっかけは

 

リスニングと発音問題

 

が苦手な生徒たちでした。

 

「英語はツール」

「英語はトレーニング」

「英語は難しくない」

 

と確信していた私は

 

単語

リスニング

読解

文法

 

とばらばらに勉強し

中高6年間学習しても

自由に英語を話せない生徒たちに

???疑問を持ちました。

 

どうすれば、もっと効率よく

英語をツールとして使いこなし

話せるようになるのか?

 

そこをお伝えするんだ!!

と改めて誓う

実は魔女のMIOです。

 

まず、英語でのコミュニケーションで

最も大事なことは何か?

まず相手の英語を聞き取れること

相手の言うことがわからなければ

始まりません。

 

では聞き取れるためには何が必要か?

 ↓

正しい英語の発音を知っていること

知らない単語をわかるはずがありません。

 

正しい発音を知るために必要なことは何か?

 ↓

自分が正しく語やフレーズを発音できるよう

練習すること。

正しく読めていない語やフレーズを

聞き取ることはできません。

 

「正しく発音できないけど

聞けばわかる」

 

という場合もあるかもしれませんが

それは忘れている場合であって

少なくとも一度は

正しい発音を知る必要があります。

 

そして、1語1語を知っていても

英文になると聞き取れない理由は何か?

 ↓

音の連結による変化をしらないから。

 

では、音の変化があっても聞き取れるように

なるにはどうしたらいいか?

 ↓

英文を見ながら音を

読めるようにする。

 

ここでもやはり、知らない音の変化を

聞き取ることはできない

という、単純な論理です。

 

そして、その音の変化とは3つだけ

知っていれば十分。すなわち、

① 子音+母音

  (前の単語の最後の子音と

   後の単語の最初の母音が

   つながる}

 

② 子音+子音

  (前の単語が子音で終わり

   次の単語も子音で始まると

   前の子音が消える)

 

③ t の音が ラ(ダ)音化する。

   (Water が ワラ になるような

    場合です)

 

聞き取りにくい、わからなくなる

ような部分は、ほぼこの3つで

解決します。

 

このような流れで、

「まずは正しい音を知ることだ」

と考えたとき

これを邪魔する呪いがありました。

 

それは、カタカナ英語でした。

カタカナ英語は

 

「日本独自のローマ字読みで

 アクセントも変」

 

「意味は元の意味から

かなりゆがみがある場合が多い」

 

「違う単語も同じカタカナ表記に

なってしまう」

 

といった理由から

「カタカナ語に相当する英語は

似ても似つかぬものになっている」

 

という場合が凄く多いです。

 

こういったカタカナの呪いは

正しい英語の音習得の

大きな壁となっている!

 

と感じました。

 

そこで、まずはその呪いを解く

という目的で書き始めたのです。

 

ですが、ただ漠然と

あちこち細切れの情報を

伝えているだけでは呪いは解けない!!

とハタと気づきました。

 

基本的な理由を

はっきりさせないままでは

枝葉末節なお話になってしまいます。

 

そこで私の考える

 

「英語を話せるようになるために

必要な3本の柱」

 

とは何か。それは

 

「リスニング」(音を知る)

「必要な語彙」

「英文のルール」

  (文法・語法)

 

1つめの「リスニング」については

相手の言うことを理解するため

2つめの「語彙」については

自分の言いたいことを伝えるため

 

3つめの「ルール」についても

自分の言いたいことをちゃんと伝えるため

 

にそれぞれ必要なのです。

 

ルールは文法というより

単語の使い方(語法)です。

 

発音については

正確に言うのに超したことはないですが

大きくアクセントを外していなければ

通じるかなと思ってます。

 

アクセントは重要ですね。

 

それに発音は、リスニングの習得と

表裏一体というか

自然にできるようになります。

 

で、この3つを手っ取り早く

身につける方法

一石三鳥の最強な方法があるわけです。

 

それが、「音読」です。

 

ここは意外と教育現場でも

軽く扱われている気がします。

ですが、パワーは最強です。

 

単に「音読」といっても

独りよがりな音読はNG、

これはいけませんね。

 

最強のやり方について

次に語ります。

 

ではまた

See Ya!