次の3つ、どれがホント?
学校から授業がなくなる?
先生は何も教えない?
テストの問題は生徒が考える?
・・・これは、バラエティー番組の
最初のシーンからですが、
こんな風に
「3」「3つ」
は人を惹きつけます。
例えば、
絵本でよく見る、
3人組
3匹の子豚
犬・猿・キジ
選択では
上・中・下
S・M・L
大・中・小
三角関係
3人寄れば文殊の知恵
三権分立
などなど、
コレっていわゆる
「3の力」
と言われているヤツです。
3つというのは落ち着きがいいし
3つまでなら覚えやすいのです。
「3の魔法」を使います、
実は魔女のMIOです。
ちなみに冒頭の答は
「全部」
だそうです。
これからは、
「自分で考える力」
「自分で解決する力」
「自分で表現する力」
を育てるんだとか。
でもね、預金0の口座から
どうがんばってもお金を
引き出せないように、
何もないところから
何も考えられないし
解決策も出てきません。
先人たちの知恵を学ぶことは
必要に決まっているのです。
そこはどう扱っていくのか?
知識→体験→使える知恵
3つそろってはじめて
問題解決ができるわけですよ。
なので、単に、
3つのうちどこに焦点を
当てているかの違いだけ
のような気はします。
今の時代に生徒じゃなくて
よかったなぁ・・・
なんか大変そう・・・
で、英語のことで言うと
私の中で、必要な3つは、
ルール
リスニング
語彙
だと思っています。
この3つの要素について
いろいろと紐解いている、
と言うわけです。
この中の、ルールの一つ
として、話すコツについて
でお話ししたのですが、
そこを、さらに、この
3の力で考えます。
高校の英語の時間に
始めに習うルールと言えば、
5文型
で、結局最後まで
よくわかんないのも
5文型
そもそも、「5つ」もあるから
よくわからないのです。
5文型は
S(主語) V(動詞)
C(補語) O(目的語)
を使って
① S V
② S V C
③ S V O
④ S V O O
⑤ S V O C
だとされています。
わかりやすく
日本語にすると
① S は V する。
② S は C だ。
③ S は O を Vする。
④ S は O1に O2を Vする。
⑤ S は Oを C に Vする。
と、こんな感じでしょう。
これはいやになります。
わかりづらいです。
3つでいいのですよ。
3の魔法で、
一気にわかりやすくなります。
次の3つです。
① Sが Vする。
② Sは Cだ。
③ Sは Vする Oを
風に言うと、
① 誰(何) する。
② 誰(何) ~だ。
③ 誰(何) する 何を
この3つだけです。
大変シンプルです。
で、この
③の「何を」
のところが3種類であるだけです。
① 「何」 1個だけ
② 「何に 何を」 の2個
③ 「何は ~だ」
もともと、英語は
読んだ順番、聞いた順番で
理解するものなので、
5文型と言う形で
見ようとすると、
わけわかんなくなります。
「何を」が出てきた時点で
その中身を見る、
というだけのことです。
また次回に、
もう少しつっこみます。
ではまた、
See Ya!