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人生に魔法をかける英語術の館

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シャンプーは泡立ててから

使いましょう!!

 

と、よく聞きませんか?

その方が髪を傷めない

とかなんとか・・・

 

髪の毛で泡立てたらよくない、

と、言われてますが、

泡立ててからシャンプーしている人、

っているのでしょうか?

 

そもそも、シャンプーを

手で泡立てることなんて

できますかね?

 

いや、無理だと思うのです。

 

あと、シャンプーって、

つい出し過ぎて、泡が

すごいことになること

ないですか?

 

今どきは、手洗い石けんも

メイク落とし洗顔料も

泡で出てきます。

 

なんで、シャンプーは

泡で出るのがないのかな~?

 

と思っていたのですが、

最近、一石三鳥のシャンプー法に

変えました!

 

次のような簡単なやり方です。

 

空になったシャンプーの

入れものに、

5~6回分のシャンプーを入れて、

シャカシャカ振っておきます。

 

それだけです。

シンプルです。

 

シャンプーを使う前に、

シャカシャカとシェイクします。

すると・・・

 

シャンプーは泡の状態で

出てくるのです。すると・・・

 

☆なめらかな泡で出てきて

泡が全体に行き渡り、

洗いやすい。

 

☆髪の毛で泡立てないので

髪を傷めない。

 

☆シャンプーを使いすぎず

長持ちして、経済的。

 

と、一石三鳥の効果が

得られます。

 

どうでしょうか?

 

無添加系でイマイチ泡立ちの悪い

シャンプーでも、この方法なら

上手く泡立ち、やたら使いすぎるのを

防ぐことができるのです。

 

どうかな・・・?

 

え?面倒?

 

ワタクシとしては

かなり気に入っております、

実は魔女のMIOです。

 

一石三鳥で、一石二鳥の上を行き、

前回より、3のパワーで

5文型を攻略しております。

 

前回の記事はこちらです↓

5文型もいらない、「3の魔法」

 

ワタクシは、

 

日本人がいかに楽に、わかりやすく

日本語を英語にできるかな?

 

と言う観点で、

秘策を考えておりまして、

全体としては、

 

ルール

語彙

リスニング

 

の3分野で考えています。

 

ルール、つまり、

英文の作り方では、まず、

簡単な語順のルールは

必要です。

 

学校では最初に、5文型

 

① S は V する。

② S は C だ。

③ S は O を Vする。

④ S は O1に O2を Vする。

⑤ S は Oを C に Vする。

 

を教えられるわけですが、

ほとんど忘れられていきます。

 

そこで、3の魔法の登場です。

3つなら、覚えられます。

わかりやすく日本語で、

 

① 誰(何)が  ~する。

② 誰(何)は  ~だ。

③ 誰(何)が  ~する  何を

 

という順番を覚えます。

この3つがあればいいのです。

で、その後に、

 

どこ  いつ 

 

が、修飾語としてつづきます。

 

 

①誰(何)が  ~する。

 

は、例えば、

 

I   run   every morning.

私は、走る  毎朝

 

みたいに、動詞だけで完結するやつです。

 

②誰(何)は  ~だ。

 

は①と区別する必要があります。

②は、 is  のような、

Be動詞でつなげる関係です。

 

He   is   a student.

彼は ~です   生徒

 

のように、「名詞」とつなぐ場合と

 

He    is      happy.

彼は ~です 幸せ

 

のように「形容詞」とつなぐ場合

があります。

 

be 動詞 + 形容詞 

=「形容動詞」

 

になるわけです。

 

「幸せだ」

 

みたいなやつです。

 

次に③誰(何)が  ~する  何を

については、動詞が

 

「えっ?何を?」

 

と突っ込みたくなるような場合です。

 

例えば

 

「私は、買った。」 I bought

「私は、あげた。」I gave

「私は、好きなの。」I like

 

とか言われても、

 

「えっ?何を」

 

と思うでしょう・・・そういうやつです。

そういう、突っ込みたくなるような、

「何を」がないと完結しない動詞

が来ます。

 

で、この「何を」のところが、

また3つあります。

 

1つめは、単純に、1個あるだけの文

 

I like dogs.

みたいなやつです。

 

2つめは、「誰に」「何を」の2つ、

巻き込まざるを得ないものが

2個ある文です。

 

I  gave  Taro  a watch.

私は あげた 太郎に 時計を

 

のような文です。

 

I  gave  a watch.

「私は時計をあげた」

 

だけでは、やはり、

 

「えっ?誰に?」

 

と、またまた突っ込みたくなります。

 

We made a captain.

私たちは、キャプテンにした。

 

だけでは、

 

「えっ?誰を?」

 

となってしまうように、

 

「誰に」「何を」

 

の2つともほしいよね、

という文です。

 

で、3つめは、「何を」

のところが、

②の文のような状態、すなわち、

 

「何は~だ」

 

になっている文です。例えば、

 

She keeps her room clean.

 

だと、

 

She keeps

彼女は保ってる

 

「何を?」かというと、

 

her room (is) clean

「部屋がきれい」

 

「部屋がきれいな状態」を

保ってるということです。

 

動詞は1個だけなので、もちろん

is は出てきませんが、is のぬけた

順番で、

 

her room clean

 

のように並べます。

 

または、

 

コーヒーを飲むことになって、

「自分はブラックがいいわ。」

というような場合、

 

I like

 

の後に、

my coffee (is)black

 

をくっつければ、

 

I like my coffee black.

 

「自分のコーヒーはブラック

の状態」を好き、

 

「コーヒーはブラックでお願いね」

 

ということになります。

 

この場合、

 

I like black coffee.

 

とは、ちょっと違うニュアンスで

言うことができます。

 

文型は3つで十分

というお話でした。

 

ではまた、

See Ya!