日本の迷宮といえば、
これはもう、断然、
「新宿駅」
タワーレコード新宿店で、
待ち合わせたことがあるのですが、
地図で確認しただけで、
たどり着けると侮っていました。
お目当ての場所を見つけるまでに、
かれこれ1.5時間はかかったかと
思います。
新宿駅は、魔物のような駅だと、
思い知りました。
そもそも、東口と名のつく場所が
3つあるとか、反則です。
大阪駅で待ち合わせたときも
混乱しました。
こちらは、南口と名のつく場所が
3つあるなどとは、
想像もしていないわけですから、
「ナントカ南口」
とか言われても、
「南口」
しかおぼえてないので、もう、
初めての時はワケが
わからなかったです。
そこで、
例えば南口で待ち合わせをしたとして、
「あれ、ハナちゃんは?」
「いないね~、中央南口に
行ったかもしれないね~」
と言う場合、この
「行ったかもしれないね」
のニュアンスを英語で伝えるとしたら
どうなるでしょう?
本日はそのお話をしたいと思います。
実は魔女のMIOです。
ひとまず、
I think she went to 中央南口.
でも、意味は伝わるでしょうが、
なんでもかんでも
I think…
と言っていたのでは
あまりに、稚拙です。
こういうとき、動詞は足し算で
片が付きます。
以前、
「8時間ずっとしゃべりっぱなし」
の話をしたときに、
進行中の be + ~ing と
HAVE + 過去分詞形
の足し算、と書きましたが、
今回も同じです。
メインは
「かもしれないね~」
なので、MAY です。
でもって、中身は、
「行った」
すなわち、すでに終わってることなので、
HAVE + 過去分詞形
MAY HAVE 過去分詞形
でOKです。
She may have gone to 中央南口.
他には、
「あれ、ジローはどこ?」
「まだ寝てるよ。」
「昨日、遅くまで起きてた
に違いないね。」
みたいな場合、
確信度MAXの
MUST
と、
HAVE + 過去分詞形
の足し算で、
MUST HAVE 過去分詞形
He must have stayed up late
last night.
で、いいわけです。
「昨日、パチンコ屋に、ジローちゃん
いたよ。」
「!! いたはずはないけどね。
家で寝てたよ。」
の場合は、ナイナイのCANNOT
を足し算して、
He cannot have been there.
で言えます。
助動詞足し算方式で
行きましょう!
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ではまた、
See Ya!