映画鑑賞後・・・
私 「どうだった?良かった?」
友人「久々に感動した・・泣けた」
私 「そう・・・」
君の名は。
が、すごいブームになっていたので
ミーハーの私は
年末に友人をさそって見に行ったら・・・。
こんばんは、
実は魔女のMIOです。
この映画は、感動する人と
しらっとする人が
分かれる映画だと思いました。
実は、私は後者で
なぜこんなに流行っているのか
友人がなぜそんなに感動したのか
全くわからなかった。
普段は、ドラマでもすぐ泣く方なので
今回も、感動の渦に浸れると
期待大で見に行ったのだ。
確かにきれいな映像で
山場もいくつかあったけれど
最後まで乗り切れなかった。
二人が出会った理屈は
妙に論理的なところもあり
無理やりつじつまを合わせている、
という気がしました。
隕石のせいで時空がゆがむ?
現在と過去が接する?
組紐が象徴しているものは?
もう、なんというか
あちこち仕組まれすぎていて
それを考えているだけで深すぎて
純粋に物語に感動できなかったです。
「ハッピーエンドマニア」
(・・・と友人には言われている)
の私としては
「最後に二人が会えて良かった」
「村が助かって良かった」
という、単純な感想しか
思い浮かばなかったです。
で、なんだか落ち込みました。
そこで、号泣した友人に
感動の理由を
もう少し突っ込んで聞いてみたら・・・
どう言ったかというと、
「なんか、わからないけど・・・」
「うん、うん・・・」
「人の縁というものを強く感じて
泣けた。」
「今、縁あって出会う人も
もしかしたら、昔から
つながっていたんじゃないかと・・・
そう思ったらすごく感動した。」
なるほど、そういうものか・・・。
と、納得して
「縁」ということに
フォーカスしてみると
見えてくることもありました。
普段、私が
「日本にいてなぜ英語が必要か?」
と聞かれたときに答えていることを
思い出しました。
それは、何かというと・・・?
「英語を知っていれば世界が広がる」
ということでした。
近頃は正しい意味で使われる
カタカナ英語も増えています。
でも、興味もなく知らなければ、
スルーしてしまいます。
IOTってどういう意味か
わかりますか?
ユビキタスubiquitous
も英語の形容詞です。
でも、わからなければ
スルーして
わかる言葉だけの
狭い世界にとどまります。
言葉には
その言葉の持つ世界
があります。
言葉を多く知れば知るほど
自分の世界は無限に広がり
おもしろい世界を
見ることができます。
英語を知らなかったために
巡り会ってもつながらない人
縁がなかった人が、
いたかもしれません。
人と人とのつながりに
言葉はなくてはならないものです。
「以心伝心」は
根底のコミュニケーションがあって
初めて成り立つものです。
日々変化のない日常でいい
という人には
英語など不要かもしれません。
でも、一度きりの人生
楽しみたいという方には
英語術は、現在、必須アイテム
MUST なのです。
世界を広げるために
つながりを伸ばし
縁を感じるために
楽しく英語を使って欲しいです。
君の名は。
から世界を広げる、
1日でした。
ではまた、
ご縁がありますように・・・
Sea Ya!