今日は午後から雨予報。
本当は行きたい所もありましたが、仕方ないので近くの山へ💨


山の斜面でルリクワガタの産卵痕をチェック(・)たくさんありました。
今は触らない。


大木の根元には青の美しいルリボシカミキリがいました。そしてセンチコガネ。


ここは山の斜面にケヤキがあります。

そしてタラの木の花が咲いていてキレイです。

花の蜜を吸いに来たミヤマカラスアゲハ✨
タイトルの青…ではないですが、宝石のような美しさ。
太陽光の下で煌めく翅は、いつまでも見ていられます。


ちょっと休憩で 地面のエリザハンミョウ。目が慣れるまではハエにしか見えない😅


少し晴れ間がのぞくと花にはハチが来ます。スズメバチは、タラのトゲにネットが引っかかって網に入りません。

狙いのアカジマトラカミキリが採れました。



お腹までアカジマ。
赤の美しいカミキリですね。

あとはハナムグリたちとカメムシがいました。


スズメバチは帰りに樹液で採集。
もう樹液酒場も閉店です。

このへんで雨が降ってきたので帰って昼ごはん。午後はカメの世話をしました。

子供の夏休みは最終日で、もう今年も夏が終わりますね。
数ヶ月前のことになりますが、
私の誕生日のこと。

普通に仕事で、誕生日ということも 
忘れているくらいでした。

夕食後に家族から誕生日祝いの言葉をいただき、とてもありがたいとこだと感じていました。

週末なので、就職して出て行っている息子が帰ってきているのも普通に思っていたところ、おもむろに大きな箱を持って来ました。




私への誕生日プレゼントとのこと…
意味が分からなくて??
現実味がなくて、さらに??
νガンダムのパーフェクトグレードunleashed?
少しの間の後に実感が湧いてきたら、
嬉しすぎるのと、こんな凄いキットを頂いて申し訳ないのと、自活して手を離れている息子への頼もしさと、色々な感情が入り交じってしまいました。

素直にめちゃくちゃ嬉しかったです!


早速開封して説明書のチェック 。
説明書が本のように分厚いです。

ランナーを出してみると
ボリュームが恐ろしいくらいです💦

 ファンネルの仮組。
制作のイメージは出来ました。
ABSが多く、割れたら嫌なので
内部フレームはヒケの目立つシルバーのみ塗装。

ホワイトはテンションがかかる前ならエナメルでの墨入れはオッケー🙆
ツヤ消しでトップコート。



内部フレームの制作です。
みっちり詰まっていて、全く隙がない作りです。
コレが見えなくなる のは 勿体ない。

金属パーツや、ビニールコード、ホイルシールや金属シール等の素材が多様。
そして、外から見える所は全てアンダーゲート。

完璧すぎる設計です。








内部フレームだけでも、かなり重いです。



フィンファンネルを装備すると全高60センチほど(笑)


外装は仮組。
格好良すぎる✨

本当に少しずつしか進められていないので、今年中に完成できるかというペースです。

プラモの究極形を存分に楽しみたいと思います☺
台風が来ますが、
午前中は大丈夫そう。

今までチェックしたことはありませんでしたが、近くの公園で樹液を確認しに行きました。

スズメバチがたくさんいて、目に付く分は採集。やはりオオスズメバチは格好良いです。
チャイロスズメバチも会えました☺


ふと見ると、久しぶりに青いカナブン✨

2時間後に、また寄るともう1匹青いカナブンを追加。

結果的にはペアになりました。



交尾してもらって、
メスは産卵セットへ。



久しぶりにカナブンの累代に リベンジします!

前は青を固定するところまで
3代くらいかかりましたが、
今回は青どうしで交尾してもらったのでどうなることやら。

その前に、産卵から幼虫の育成がカナブンは難しいので気を付けていきたいと思います。
休みがとれず、前回の花掬いから
モヤモヤしていましたが、
やっと行くことが出来ました!

朝から高山へ。

標高1000メートルでもノリウツギがすっかり終わりかけていて、花にはニンフとマルガタハナカミキリしかいません。

気を取り直して、
原生林の斜面を上り下りしながら
虫探しです。


ふわっと甘い香りを感じたので、
風上に目を向けます。

木登りして一番近い洞を見るがいない。
次の洞はかなり高い位置なので
下から見上げます。


木の幹にいました。

近づいたら凄い芳香。

オオチャイロハナムグリです。



少し標高 を上げて、
ノリウツギの確認。

何もいないかと思いましたが、
近くのワイヤーにミヤマオオハナムグリが来ていました。


ツヤツヤです。

他にはトラハナムグリとヒメトラハナムグリ。


ここまで来たら、一応ヒメオオポイントも見てみようと思い何本か柳を 確認。

とりあえずオスを見つけました。
昼過ぎからは雷が鳴って、雨が降ってきたので終了。
少し消化不良ですが
楽しめたので良しとします。


今年は花が咲くのも少し遅れているようです。

少し時間が出来たので、大好きな山へ。

標高1000メートルの沢沿いでノリウツギが五分咲きでした。
 曇り空でも、さすがの集虫力!
ヒメトラハナムグリ。

定番のオオトラフハナムグリ。

アオカミキリ。



昼前には雨が降ってきたので、
オダイタケのあるミズナラをチェック。

ヒゲシロホソコバネカミキリ(オダイ)を1匹だけ見つけました。


花掬いでは他にはカンボウトラ。



その他。


2時間くらいでしたが、色々と会えて楽しめました☺


こちらは兵庫県のFさんから頂いた南西諸島土産のコゲチャトゲフチオオウスバカミキリ。
大迫力です✨
貴重な虫をありがとうございます。

本当はハナムグリ探しに行ったのに、カミキリ採集の記録になりました。
友人家族たちと旅行がてらの
昆虫採集。


 子供達と一緒に、大人達は一杯やりながら灯りの下を見て回ります🌛

湿度ありの曇り、
気温は23℃くらい。
風なし。

 開幕からドルクス祭りで、
期待も高まりました。

小さめのコクワが来る中で
良いサイズのアカアシ。

Rさんが最初にオオクワメスを発見❇

その後に私も歩いている
メスを発見!

子供達もおり
ゆるい採集でしたが、
本命に会えて良かったです。



セミの幼虫を捕まえて
羽化の観察会。



 公園をみんなで散策。
アカスジカメムシ。
ここでまさかのナベブタムシも発見!


水草のミクリが、たくさん生えていたのは驚きでした。

ハラビロトンボ、キイトトンボが飛んでいたりして素敵な湿地です。


土場ではムネアカトラカミキリ、タマムシの仲間などを採集。


のんびり歓談しながらの採集は
とても楽しかったです☺
いつものガッツリ系の採集とは違って
ほのぼのしてます。

みなさん、遊んでくれてありがとうございました!
初めて見る生き物は、とてもワクワクします!
特に憧れていた 虫なら尚更です。


ヒラズゲンセイをFさんから送って頂きました。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
赤いのは分かっていましたが、実物は毒々しい濃い赤。
目立ちすぎるくらいの色です。


もちろん、お腹も赤いです。
脚の黒とのコントラストが格好良いです❇
せっかくなので、動画も撮影。


体液に毒があるためにアピールしているのでしょうけれど、やりすぎなくらいのカラーです。

そして、思っていたより大きい虫なのですね。
キイロゲンセイくらいのサイズを想像していました💧

羽化後は接食せずに繁殖活動のみ行うとのこと。何日生きるのかは分かりません。
標本にすると色がくすみそうなタイプですね…


そして気付いたことが一つ。
ヒラズゲンセイを観察していたら、化学薬品のような不思議な匂いが…

虫を嗅いでみると、ヒラズゲンセイ本体から匂います。

ネットで調べるとホオズキとかピーマンの香と書いてありました。
なるほど。

言われてみるとホオズキぽい。

20~30センチ離れていても分かるくらいの匂いです。



昼間は暑くなってきたのですが、夜はまだ寒い。

今年はカメのサイクルも狂っています。
ただ、よく考えると昔はこれくらいの感じだった気もしますね。


ライトトラップに行ったり、沼に行ったりしていますが忙しくて記録できず。


以前にT県で採集してきた
外来ハムシの虫コブから
無事に 羽化してくれました。
ちょっと心配になり、蛹室を剥いてしまったのもありますが、ひとまず羽化してくれて良かったです。

写真では黒っぽく見えますが、ピンク色です。
足はグリーンから藍色といった感じ。

まだ羽化待ちの個体がいるので、変化も観察してみたいと思います。
暑くなってきました。

山はクマが頻繁に目撃されて怖いので、
平地へ行きます。

I県のオオルリハムシ探しです。
広~いヨシ原の湿地。
いると思うのですが、
見当が付かない。


結局、力技で勝負!
高台からヨシ原をよく見て、見当を付けた辺りに薮漕ぎ。

背丈より高いヨシなので、Googleマップのログと、太陽で方角を知るのが頼りです。
それにしても 暑い💧
そして、全く虫がいない…


シロネの群生は見つけましたがいない。
そういえば、途中のシロネには食痕があったはず…と思い出して戻ります。

探すこと2時間で、やっと1匹だけ発見❇
この後、落っことしてロストしました(笑)
痛恨のミス😢


しかし、諦めずに食痕のあるシロネを探し、その周辺で数匹を発見❇
いただいた格好良いTシャツの御利益でしょう!
前回の遠征も験担ぎで着ていきました。



この後はダブルヘッダーで海辺の散策。
もちろん目当ては撃沈。

帰りにもう一つの目当てに行くも、沼に水が無い💦
絶滅していなければ良いのですが…


明日から台風で、生き物にも影響がありますね。たくさん雨が降らないと渇水です。


ハムシ熱の 高まっているうちに、 
いつもよりゆっくりと朝食を食べてからF県南部の湿地へ。

一見コンクリートで護岸された池なのですが、はるか遠くにヨシ原が見えます。

湿地の横の山を登って、
下りてからヨシ原を薮漕ぎして、
やっとスゲとシロネの場所へ辿り着きます。胴長必須。

素敵な湿地です。
ここは大抵の人は行こうとも思わないだろうし、辿り着けないのですが、開発されたら終わります。
でも、この場所まで工事する必要はないとは思うのですが。

早速、オオルリハムシ発見❇
2時間くらい散策して
身体の温まったところで本番へ。



何度も散策している地域です。
Googleマップでいくつも目星を付けていた中の少し面倒な場所へ。

毎回、淡い期待と 祈りながらの散策。
ここもスゲ類が多くて良い感じ。
ふと、スゲハムシとは違う素早い動きのネクイハムシを発見。
飛んでしまいましたが、なんとか目で追いかけて両手でキャッチ。

真っ黒で煌めくクロガネネクイです。





これは似ていたけど違う😅
いくつか追加で見つけられました。
3シーズン探して、やっと会えました!
長野やら東北にも探しに行ったのですが、結局近くで発見。

環境的には危うい感じですが、
大規模な工事が無ければいなくなることはないでしょう。

時々見に行って楽しもう☺
本州東日本の種類は全部出会えました。
(もちろんキイロは含めず)
今年の目標をまた一つ達成。


帰りは土場でタマムシとカミキリを摘まみ、通り道のオオルリハムシのポイントへ。

この写真の真ん中にいます。

真紅で美しい✨


ここは2~3メートル間にしか生息していないので、かなり危うい場所です。
それでも数はそれなりにいるので、シロネが増えてくれれば良いのですが…

田んぼの排水が頼りなので、農家さんが続けてくれることが生命線です。


さて、次の目的も決まっているので、
ぼちぼち準備して来週も頑張ろう💪