GW明けには、
Fさんが遊びに来てくれました。

ホンコルリの新芽採集のため、
二人で山へ出かけました。

写真はないのですが
なんとか1匹だけ会えました。
新芽が終わりかけていて、全然いない😅

色々な昆虫には会えました。
昼から雷雨で困りましたが、たくさんの昆虫談義が出来たのは楽しかったです☺

ベトナムで採集したミツバチの蜂蜜と、巣のお裾分けをいただきました。
フルーティーで美味しい❇
ありがとうございました。
 

別の日は、とある虫を探して
少し遠出しての散策。

スゲハムシ。
本命は見つからないのですが、
毎年諦めないで探したいと思います。

水芭蕉が咲いていました。


ふと、田んぼの一角に溜池発見❇
ガマがたくさん生えていました。
そこにはホソネクイがめちゃくちゃいました。
後翅端の外側が尖るのが特徴的です。


美しいヤナギハムシ。



砂利道にはナミハンミョウ。


アザミにアオカメノコハムシ。

フキにキベリトゲハムシ。


ガマにホソネクイ。
この地域は、濃くいるようです。



季節の進みが早くて、ちょっと焦ります。
コルリ見に行きたいな~。
GWは仕事が立て込んでいて、
急な変更もあり休んだ気がしなかったです。そもそも私にとっては連休ではないし…

記録も随分遅くなってしまいました。

4月末からは天気も悪くて、
なんとなく肌寒いまま終わってしまいました。

それでも、遊びに行けなかった私の所へ来てくださった方々のおかげで、昆虫採集を楽しめたと思います!



Rさんとは素敵なれんげ畑をはじめ、
湿地散策をしました。
写真を全然撮っていませんでした😅

クロゲンやスゲハムシ、イモリなどなど、たくさんの生き物に会えました。
最後にRさんが田んぼでナミゲンを発見したのは驚きでした。

お子さんも一緒なので、私達も童心に返るような、ほのぼの採集です。

また来月楽しみにしています☺





時系列はバラバラですが、我が家のオオルリハムシが出たので、近くの湿地を確認に行きました。

すでにいました。

こんなに早く活動してしまうとは…

有名湿地でも6月だったのは昔のこと、今は5月中で、なんならGWでも見られちゃいます。






キヌツヤミズクサハムシ(スゲハムシ)も活動しています。

こちらは ツヤネクイハムシ
青にも会えました。



ウスタビガの幼虫

同じ木に空の繭も発見❇



SALTさんと生き物係さん親子との
夜の散策も行いました。
写真を全く撮ってなかった💦
渋滞が凄い中、わざわざ来てくださってありがとうございました!

クロゲンやマルガタゲンゴロウ、タガメなどなど。

寒いくらいでしたが成果があって良かったです☺



それにしても変な気候。
 昆虫が動き出すのは早まっているので、平均気温は高いのでしょうか。

それでも今年のGWは、昔のように夜は肌寒いくらい。

昆虫類には過ごしやすいのかな?

ここからエンジンをかけて、昆虫採集本番です💨
大葉健二氏への追悼を表して、
押し入れからひっ張り出してきました。


もちろん、私はギャバンをタイムリーに見られる歳ではないのですが、再放送で見たりして子供の頃は皆でマネをして遊びました。
物差しでレーザーブレードやりましたよ。
幼稚園の弁当箱が宇宙刑事の子もいましたね。

ギャバンは変身前から、めちゃくちゃ強いイメージでしたね。

特撮ヒーロー好きなので、他の出演作品も楽しませていただきました。
全国の子供達を楽しませてくださった功績は素晴らしいです。

ヌマヨコクビガメ。

オスメスの記録です。
数年飼っていて、卵も産んだりしています。有精卵 のようでしたが、管理が悪いせいかカビました。
管理に課題が残ります。


日光浴させていて、
 古い甲板が剥け始めました。



メスの尻尾。





オスの尻尾。
腹甲に凹みもあります。

尻尾を伸ばすと、かなり長いです。

オスメスでは身体の厚みも顕著に異なり、メスは分厚くてオスは薄いです。


我が家では室内で水温が15℃程までは無加温。年越しくらいから加温しています。
そして、その頃に産卵します。

割りと気が強くて、排他的なので個別飼育です。



庭のユリに赤いハムシが。

ユリクビナガハムシがと思いきや、少し小さくても前胸が黒い。
カタクリハムシの方でした。
我が家では初確認。


こちらがユリクビナガハムシ。



あとはナガメやクロボシツツハムシ。
赤い昆虫は格好いいですね。
ヒラズゲンセイを見てみたいです。





昨年の秋に採集したウスタビガが生んだ卵が孵りました。
もうすでに結構育っています。


クリとコナラは食が進まなくて、桜がヒットでした。
毎日、家のよこの桜の葉をあげています。



少し前に採集した外来ハムシの幼虫が蛹化しました。
まだ幼虫のままの個体もいますが、
無事に羽化までいけそうです。

三重の個体群とは別のようなので、色が気になります。
ここのところ採集した昆虫を
展足して種類を確認しました。

カワラタケの生える枯れ木を掃き採集して得られた ミツモンセマルヒラタムシ。





ヒシカミキリ
3ミリの極小カミキリ。




ニホンホホビロコメツキモドキ
なかなか面白い虫に出会えました。
細竹をホストにする昆虫です。
生きている時は、もっと鮮やかな赤です。
冬に 竹から採集してみたいな~。


トウキョウムネビロオオキノコ
キノコムシは面白い模様があります。

小さいけれど、どれも素敵な昆虫です。
オオルリハムシの飼育記録です。

越冬が成功していれば、そろそろ出てくるかと思って 毎日確認していました。

シロネの新芽が伸びてきたな~と思っていたら、 ゆっくりと歩く成虫を発見。




とても美しいです❇


シロネの栽培スペース。


昨年の秋までに見られた幼虫は蛹になってあえるはずです。
少し地面を掘ったら、蛹が出てきました。

無事の羽化となるか、祈って待ちたいと思います。
 小さな昆虫採集。

家で飼育しているゴミダマのケースに入っているキノコ類。

そこに小さな昆虫が付いていました。
実はこの虫を目当てに、
毎日そっとケースを覗いていたのです!

 

拡大。虫の大きさは3ミリほど。

 スマホでは撮れませんでした。


前に採集して標本にした個体。
とても素敵なフォルムと模様。

不自然に赤いので、すぐに気付きます。
会えただけで嬉しい。





たまにはカメも撮影。


夕飯。



先日採集した昆虫の 同定。


コマダラコキノコ。


マルムネホソヒラタムシ

分からない…
ご存じの方は教えて ください。



トビイロマルハナノミ


枯れ木の掃き採集で面白い昆虫には会えていますが、本命にはかすらず。

なかなか難しい。





以下は閲覧注意です。


採集した噂の 外来ハムシを試食してみました。
調理した写真が出てきます。







まずは水で洗って、ゴミを落とします。





油を少し入れて炒めました。



皮がパリッとなりました。


最初は何も付けないで実食。
サクッという食感と、香ばしい木のような香り。
ナッツのようです。


杏仁豆腐のような味とネットで見ていましたが、私はナッツ系の味を感じました。炒めたからかもしれません。

食べていて頭も気になりませんし、目をつぶって食べたら軽めのナッツだと思うでしょう。
塩味にしたら、また美味しい。

近所にいるなら、時々食べるかもしれません。

ある外来ハムシのリベンジに行ってきました。

前回SALTさんと探した場所から、少し移動した場所に目星をつけました。
クズが生えて繁茂しやすい環境をグーグルマップで探して、ストリートビューでクズが生えているか確認するという、いつもの遠征前の事前準備もバッチリ。


朝の5時から探し始めました。
最初のポイントで、いきなりヒット❇

大きな虫コブの中に幼虫を発見!


次々に見つかります。

いくつかの目星をつけたポイントの
ほとんどが生息していました。

クズだけでなく、巻き付いた先の桜に入っているケースもあります。
細い枝に数匹入っているのを確認しました。

そして、濃い所は何十といます。
感覚的には、これから広い範囲に拡散するのは時間の問題と思いました。


森の中ではイノシシとキョンを朝方に見かけたので気を付けないといけません。
虫コブを取るために藪に入ると、やはり何度かマダニが登ってきました 😣
日本中マダニだらけですね💦


害獣駆除のワナがあるような場所で 虫コブを探している時に、ちょうど地元のハンターの方が通りかかりました。
少し話をすると荷台のイノシシとキョンを見せてくれました。
地元の自然に詳しい方でも外来ハムシのことは知らないそうです。


人家の庭のクズにも虫コブがあったり、もう人の 生活圏にしっかりと食い込んでしまっていますね。
拡散の理由は、探していて少し分かった気がします。



虫コブを掴んだ際に、蛹室が壊れて出てしまった幼虫。

ゾウムシの幼虫のようですが、
ハムシの幼虫形態でもあり、
カミキリムシの幼虫のような頭と
身体の弾力です。


無事に羽化してくれるのを祈りながら、そっと待ちたいと思います。
噂によると、西のタイプとは違うようなので色が楽しみです。