今、2011年、高校2年。
特にこれといった悩みや不安がない日々に、
僕は何となく悲しみを感じます。
なんで? 悩みないならいいじゃん。
これを今見てくれてるあなたはそう思うでしょうか。
確かにそう思うでしょうね。
でも、別に罪な事を意識してやったり(たまには色々するけど)、
目を背けたくなるような行為をなど(たまにはしてしまうけど)、
してないのに何故か、
こんなままの
生活でいいのか
こんな生き方でいいのか
と思う時があります。
楽しい事ばかり、
嬉しいことばかり
の日々は、
何となく僕を腐らせていく
そんな事を思ってしまう
のは
間違っているでしょうか?
答えは今の僕にはわかりません。
気付けば
僕が今やっている全ての事柄の理由は
ほとんど明確に答えることが出来ない事ばかりです。
これが10代なのでしょうか。
大抵後になって
それをした理由が分かるのかもしれないですね。
というか過去の自分の出来事を美化する為に
それらしい後付けしているのかもしれませんし。
悩みが欲しい、
と言ってるわけではありません。
ただ、
中3の頃から思ってる事があります。
表面的な幸せに浸かっている時は、
人としての内面的な
幸せを感じずらくさせる。
逆に表面的な悲しみを感じている時こそ、
美しい(という表現がおかしいのは承知)、
内面的な幸せを感じる事ができる。
わかりやすく言うと、
たくさんの友達、彼女に囲まれて、割と何事も上手くいく日々に
本当に素晴らしい、そして美しい音楽を見つける事は出来ない。
逆に話の合う友達はあまりいないし、嫌な事ツライ事で毎晩泣きたくなるよな日々を送る人は
きっと本当に素晴らしい音楽を見つけて、人知れずそれを愛する事ができる。
どちらの生活も
なんとかやっていけるでしょう。
でもどちらか一方の人生しか選べないと言われたら、
あなたはどっちを選びますか?