昨日、ずっと行ってみたいと思っていたローザンベリー多和田へ行ってきました。。。
楽しみにしていたけど、残念な雨模様。。
残念ながら、ガーデンなどには行けず 
ちょっと遅めのお昼にバイキングレストランに。
↑このほうれんそうの盛りつけのセンスのなさ
そして、デザートをお皿に。。。またまたたくさん
ゼリー、白玉ぜんざい、シフォンケーキにスィートポテト、ティラミスもあるね
今度は農園やガーデンも行ってみたいな~

先日、ビバシティ彦根のカルチャープラザの「本では学べない心理カウンセラー養成講座」へいってきました。
今月から(月に2回)半年の間、勉強してきます
長浜校で5月からも同じ講座が開講されるので、そちらで学べれば…と思って、先生に電話をしたら、
「長浜校だと受講人数が少数なのと小人数を好まれる(カウンセリングを受けたい)方などが受講されると授業も進まないし、心理カウンセラーを目指す方やコミュニケーション能力の向上をお考えの方はたくさんの人とのグループセラピーをお勧めします。」と言われたので、思い切って申し込みました。
今日習ったのは ソーシャルスタイルでの自分のタイプの分析…
わたしは、目立たない事務員タイプ。
そして、投影法。
その中のバウムテストというよくカウンセリングである絵を描いて心理状態を見ます。
今回のお題は 「 実のなる木を描く 」
わたしの 「 実のなる木 」は
この絵から、いろいろなことが分かります。
知性が少ないとか
(笑)
それから、
聞き方は、 「技術(テクニック)」ではなく「技法(アート)」であり、むしろ「姿勢」 の問題である。
と教えてもらいました。
また、
クライエントの人生は、そのクライエント自身が解くこと とも。
昔から(中学くらい)友達の相談に乗ったりしているけど、なんにも解決策は出なくて「いつも、解決できんでごめ
んなぁ~
」って言うと「じっくり聞いてくれて、それだけでええんやぁ
」って言われてた。
こんなわたし、そんで、ええんやぁ
と思える講座内容でした
さて、講座の後、
いつもの 「ナチュラルカフェにこにこ」のお弁当をお願いしていたので。
おいしく頂きました。
Makiねぇさん いつもありが㌧
先日の“玄米甘酒” Kyoチャン先生がレシピが欲しいらしいので…
ここで紹介します。
材料
玄米ご飯300㌘
水300㏄
米麹100㌘
作り方
ご飯:水:麹が3:3:1です
~ご飯が炊きたてなら水。冷めていたりするとぬるま湯がいいようです~
炊飯器のふたを開けて保温で8~10時間くらい放置
で出来上がりですo(^o^)o
温度が80℃以上になると、麹菌の醗酵が止まるので気をつけてください 
出来上がって冷蔵庫で3日までは保存可能。
それ以上保存するなら、醗酵がすすんで酸っぱくなるので、出来上がってから80℃以上に加熱するか、冷凍保存で('-^*)ok
これは粒々をミキサーにかけ少し薄めていただいてます。
2011年最後の日記を…とPCを開いてウトウト…
してしまい
結局、2012年が明けてしまいました。

明けましたのでおめでとうございます
昨年はたくさんの方とお出逢いもできました。
いろんな方といろんな所へ行きました。いろんな事も出来ました。
仲良くしてくださった方どうもありがとう 
また楽しいことなどに誘ってくださいね 
出来る範囲でお伴したいと思っています 
みなさま どうぞ今年もよろしくお願いします
もう2週間にもなります…風邪ひきました
先々週の月曜あたりから、喉が痛~くなり始めてたのですが、週末金曜の夜から寝込んでしまいました。
薬は飲みたくないし、湯たんぽ抱いて汗かいて~
先週の月曜には起き出してきたのだけど、今度は声が出なくなり、ハスキーな声を通り越して全然でなくなってしまいました。
月曜のヨガ教室は、よっこ先生に代講を頼み。火曜の高齢者ヨガの代講はえじま&みたに両先生に頼み…
なんとか週末には復活しておりました。
長かった風邪も(もう少し咳が残っておりますが…)完治に向かっています。
そんな中、お世話になった蓮根湯。
調べてみると蓮根ってすごいんですね~![]()
蓮根のちから
<蓮根 れんこん>は「蓮 ハス」の地下茎。
発掘された千年以上前の蓮の種が、花を咲かせた話があるくらい
強い生命力を持つ植物。
その薬効は数えることも大変なくらい
心臓の働きを強化し、血圧を整え、口の渇きを止めます。
生の蓮根をすりおろして絞り汁を飲むと、止血作用があり、
胃腸の潰瘍による出血、鼻血などを止めます。
(節の部分が特にこの作用が強い!)
レモンなみに含まれるビタミンCは、ストレスを緩和し、風邪を防ぎます。
このビタミンCは加熱しても、生のトマトより多い。
また、植物に少ないビタミンB12を多く含み、
この希少成分が悪性貧血を防ぎ、肝臓を助けます。
アク成分であるタンニンには、抗酸化作用と殺菌作用があります。
強精作用もあり、病気に負けない強い体を作ります。
こう書いていると、なんにでも効きそうですね(笑)。
マクロビオティックには、「食べたものに似る」という考え方があります。
蓮根の穴の中には、空気がスースー通ってる。
だから、人間のノドの通りも良くなるって云われてます。
それでは、レシピを簡単にご紹介いたしましょう。
-材料-
蓮根の絞り汁 30~40cc
(わたしは絞らず、すり下ろしを使用してます)
生姜のおろし汁 ほんの少々
(わたしは絞らず、すり下ろしを使用してます)
醤油 小さじ1/8杯
塩 ひとつまみ
くず粉 小さじ1杯
+
熱湯 150cc
-作り方-
1)蓮根は洗って、皮付きのまま、すりおろします。
蓮根と蓮根のつなぎ目にある<節 ふし>の部分。
固いからってよく捨ててしまう節の部分が最も薬効が高いんです。
これもよーく洗って、一緒にすりおろしちゃいましょう。
2)おろしたものをさらし布で包んで絞ります。
おろしながら、やかんにお湯を沸かしておいて下さい。
3)小鍋に蓮根の絞り汁、しょうがのおろし汁、醤油、塩、
くず粉を合わせて、均一になるまで練ります。
ここにやかんの熱湯が150cc。
4)お湯を入れたら、火にかける。
焦げ付かないように、底を木ベラで手早くこするように動かす。
5)ひと煮立ちさせる。
全体が白く透きとおり、トロリとすれば、できあがり。
追記:
蓮根湯は、陰性の湿った咳に良く効くそうです。
陽性の乾いた咳には、干し椎茸の戻し汁を、静かに15分ほどコトコト煮て
醤油を垂らしたものが良いそうです。