






マナル





隊長ー!














マナル





隊長ー!







2回目のテストで際立ったのは、フェラーリの速さだ。3日目の3月9日にベッテルがそれまでのテスト最速タイムであるボッタスのタイムを更新して、1分19秒024を記録すると、最終日にはライコネンがただひとり1分19秒の壁を破る1分18秒634を叩き出したのだ。ライコネンの1回目のテストのベストタイムは1分20秒872だから、2秒以上も更新したわけだ。
これに対してメルセデスAMGは1回目の総合トップだったボッタスが、1回目の自己ベストをコンマ4秒縮めたにとどまり、総合3位。ハミルトンも全体で4位にとどまった。
メルセデスAMGが1回目のテストから2回目のテストにかけて、それほどタイムが伸びなかった理由は2つ考えられる。ひとつは、空力バーツやタイヤのデータ収集を優先していたため、あえてタイムを狙いに行かなかった。もうひとつは2回目のテストに投入した空力のアップデートとそれに合わせたマシンのセッティングが正しく進んでいなかったのではないかという説だ。
これに対して、フェラーリはトップタイムを記録したライコネンが「1年前とは大違いだ」と、マシンに好感触を得ている。3月9日にベッテルとほぼ同時にレースシミュレーショナを行ったレッドブルのリカルドも「今年のフェラーリは速い。現時点でフェラーリがメルセデスAMGに最も接近していることは間違いない」と、フェラーリの速さが本物だと語っている。
これに対して、下馬評が高かったレッドブルは、フェルスタッペンがベストタイムでウイリアムズのマッサに次ぐ6番手にとどまっている。さらにパワーユニットにも何度かトラブルに見舞われ、最終日にもエキゾーストに問題が出て、信頼性に不安を残したままテストを終了。
メルセデスAMGとフェラーリの2強にやや水を開けられたまま、開幕戦へ臨む。

















今年こそ優勝お願いいたします




キミ様





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