吉川さんが名誉顧問を勤める竹原さんちの藤岡さんが4階級制覇ですって





次は5階級を目指すとか

凄いですね 彼女は吉川さんと同じ誕生日だそうですよ
オリーブ油使った事ある?
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テスト総合結果ワン・ツーにもはしゃがないフェラーリ。個人的には、大きな変化がチームとマラネロの本社内に起きていると予想する。セルジオ・マルキオンネ会長以下、首脳陣は“音なしの構え”だ。
ドライバーふたりの走りにはワン・ツーの結果以上のインパクトをうけた。ライコネンのマークした1分18秒634の内訳は、ストレートスピードが16年より伸びておらず、セクター1は22秒779(16年ポールのハミルトンは22秒370)というもの。では、どこでタイムを稼いだのか。
驚愕のポイントは、低速シケインで余分なステアリング操作がなく、スイスイッと一発でコーナーをクリアしていく挙動だ。燃料搭載量にかかわらず、メルセデスより修正の少ないオン・ザ・レール。フェラーリの新車には衝撃を受けた。
ひとつ気になるのは、テスト6日目に起こったライコネンの3コーナーでのスピンだ。そこまでテストで彼が攻めるのは珍しい。前述したように、このセクター1では2と3ほどタイムアップしていない。

ドライビングミスか、マシントラブルだったのかは不明だが、3コーナーをもっと攻められればさらに速さを引き出せる。
ベッテルとライコネンのペアは、メルセデス勢やレッドブル勢より長く、ライバル意識も希薄な、まさに最高の“チームプレイヤー関係”。フェラーリの強みはそこだ。