シューマッハのスキー事故を、撮影したビデオが存在 | JAJAUMA-LOVE★MIE

JAJAUMA-LOVE★MIE

ブログの説明を入力します

ミハエル・シューマッハのスキー事故の瞬間を、第三者が撮影したビデオが存在することがわかった。

独誌『Der Spiegel』によると、35歳のドイツ人男性がガールフレンドをスマホで撮影していたところ、その背景に偶然、事故のようすが写っていたという。

男性は同誌に対して、そのスキーヤーは「ゆっくりした」ペースで斜面を下っていて、その速度は「最大でも20km/h程度」だったと証言している。
映像では、2つの滑走コースのあいだの岩場を1人のスキーヤーがゆっくりと下っていき、転落するようすが写っているとされる。
 
この報道を受けて、フランスの地元検察は、このビデオの任意提出を求める意向を明らかにした。
事故時の証拠映像としては、シューマッハのヘルメットに装着されたカメラを家族が検察に任意提出している。

グルノーブルの病院で治療中のシューマッハの容態について、5日は家族やマネージャーによる公式の会見はなかった。
マネージャーのザビーネ・ケームは、4日の時点で、次の公式会見は早くて週明け月曜日との考えを述べている。