<愛猫 アレックス 2013年の写真です>
私には2匹の愛猫がいました。
2006年生まれの2匹
私が彼らに会ったのは2007年の春でした。
母が死んで独りになってしまった私が家族が欲しくて
ネットでブリーダーさんを捜して
何度もやり取りを繰り返して
彼らの写真を見せてもらって
実際にブリーダーさんの家に行って
お見合い
2匹が私の家族になりました。
男の子と女の子
半年違いの従姉弟でした
男の子のアレックス
今年の9月に
リンパの腫瘍だとわかりました
2カ月あまりの闘病の結果
11月4日(金)19時少し前に
神に召されました
9歳と11カ月
あと少しで10歳のお誕生日を迎えるところでした
ずっとブログには書けませんでした
アレックスが死んだことを認めなくなかったから
今でもこうして書いているだけで涙がでてきます
初めて
お腹の底から号泣
生まれて初めて号泣しました
何も手につかなかった
完全なペットロスでした
アレックスとずっと一緒にくらしてきたエリザベスも
「アレックスがいない」といってずっと泣いていました
今でもまだ、泣きます
それもまた私には辛い
本当に可愛かった
それは大きくなっても変りませんでした
<2016年 今年の写真です>
可愛くて、ハンサムで
優しくて、私の事が大好きで
エリザベスのことも大好きで
人懐っこくて
食いしん坊で
4回の引っ越しにも耐えて
今年の5月に今の家に引っ越してきて
半年もたたずに逝ってしまいました
<食べることが大好き 2015年の写真>
私が帰宅すると
必ず一番最初に迎えてくれるのです
玄関で後ろを振り返って
「エリちゃん、ママが帰ってきたよ」と
それは逝ってしまう前日
緊急入院させる前日まで続きました
具合が悪くても
ヨロヨロと歩きながら
玄関まで私を迎えにきてくれました
<今年の5月に引っ越してきた次の日にソファーでくつろぐ姿>
私と暮らして幸せだった?
そうつい問いかけそうになって。。。
アレックスに笑われるかな
「幸せじゃないはずないでしょ」って
笑われてもいい
戻ってきてくれたら
また一緒に暮らせるのなら
ニャ~ン
というあの可愛い声をまた聞けるなら
ママは何でもするのに。。。
もっともっとあなたのこと書きたいけど
やっぱりまだ涙がこぼれるわ
来年にでももっと落ち着いたら
アレックス、あたなのこと
ブログに書こう
写真を沢山載せて
最後に約束したよね
『来世でまた逢おうね。
私のこと忘れないでね。
私もアレックスのこと忘れないよ。
ありがとう。
』






