東の魔女記 -4ページ目

東の魔女記

好きなものは舞台と音楽、おいしい何か。
歌って暮らせばいつも幸せ。
だんだん脳内と実年齢が離れていくけど、キニシナイ。

Side-Bな人生を驀進中。毎日がアドベンチャー。

【4月に観た舞台】

 

6S 赤坂大歌舞伎『夢幻恋双紙~赤目の転生』(赤坂ACTシアター)

9M リトルマーメイド[東京公演千秋楽](四季劇場・夏)

11S 不信~彼女が嘘をつく理由~(東京芸術劇場シアターイースト)

12S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

14S フェードル(シアターコクーン)

16S 王家の紋章(帝国劇場)

21S ブラックコメディ(自由劇場)

23M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

27S KAJALLA『裸の王様』(日経ホール)

30M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

 

…とにかく嵐のような4月だった!

会社と自宅とほぼ同時進行で引っ越しをしたのだけど、これがもう大変とかそんな次元じゃなくてもう宇宙的な(どんなだ)しんどさ。

5年前より確実に体力気力はダウンしているし。やってもやっても終わらないしペースは落ちる気持ちは焦る、いやはや肉体的精神的にこんな追い込まれるのは一生に一度にすべしと心に誓ったね。なんとか移動を終えてへとへとのヨレヨレでバテバテ。

おかげでずいぶんモノを捨てた。まだまだ捨てきれてないけど、これから捨てる覚悟もできた。やっぱりこういう機会って必要なんだよなぁ。

 

そんな雑事極まるなか出張もあったし、そのわりにはよく観れたもんだなと我ながら思う。っていうかバラエティ富んでるよね…

かつてないくらい超本気の役者モードの今井さんもみれたし。芝フロローは初めて3週連続で出演。ギリギリ週一で観れた幸運に今は感謝。

 

そして新生活へ。何かが待っているわ~♪

【3月に観た舞台・ライブ】

 

11S [Live]中西俊博トリオ(六本木Soft Wind)

15S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

17S 青蛾館『中国の不思議な役人』(東京芸術劇場シアターウエスト)

19M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

22S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

25S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

26M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

26S Friend of Disneyコンサート2017(東京国際フォーラムA)

27S KAJALLA2#『裸の王様』(銀河劇場)

 

月に半分の芝さん。このペースありがたいです。半月待つあいだにあちらもこちらもいっぱい更新されてる感じ。そうこうする間に東京公演も過半。深まりを実感しつつも別れが見えてくる…切ない。

 

さて今月もわりと控えめだったけど、4月は本当に更新月。会社と自宅と一気に引っ越しですよ。私の気力体力がどこまで保つか…遅めの桜を眺めながらどきどき。焦る焦る焦る。

 

 

【2月に観た舞台】

 

1S アラジン(四季劇場・海)

2S トラッシュマスターズ『たわけ者の血潮』(座・高円寺)

5S オフィス3◯◯『鯨よ!私の手に乗れ』(シアタートラム)

10S ビッグ・フィッシュ(日生劇場)

12S 二兎社『ザ・空気』(東京芸術劇場シアターイースト)

17S M&Oplays『皆、シンデレラがやりたい。』(本多劇場)

18S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

19M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

23S ビッグ・フィッシュ(日生劇場)

25S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

26M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

28S 青年座『見よ、飛行機の高く飛べるを』(練馬文化センター)

 

2月短いわりにはよく観たー!

『ビッグ・フィッシュ』よかったなぁ。Jayさんが日生で主役!っていうだけでもウルウルしちゃうし、美術が素晴らしくて忘れられない。そして白井さんはやっぱり(エグい演出のときもそれは素敵だけど)基本ロマンチストなんだなぁって改めて思う。

『ザ・空気』は脚本の完成度の高さとキャスティングの妙に鳥肌もんだった。

 

ノートルダムの鐘、芝さんのフロローはもちろん各キャストの解釈と演技がどんどん深くなってきて、誰からも一瞬も目が離せない感じ。

 

私個人としてはまあ(主に加齢からくる)体の不調に悩まされたりもしているけど、なんとか無事に暮らせているし、春には引っ越しも決まったし!新しい生活には不安もあるけどワクワクのほうが大きくて、これはたぶんとてもいい兆候。

3月4月は公私共に、気力体力の限界まで行きそうなスケジュールだけど、楽しみのほうが大きいから頑張る!

 

【1月に観た舞台】

4S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
10S 地人会新社『豚小屋』(新国立・小劇場)
12S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
16S 俳優座『病いは気から』(俳優座劇場)
17S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
19S ラッパ屋『ユー・アー・ミー?』(紀伊國屋ホール)
20S キャバレー(EXシアター六本木)
21S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
22M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
24S ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
26S 志の輔らくごin NIPPON(関内ホール)
28M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)
29M ノートルダムの鐘(四季劇場・秋)

まあなんていうかね、がっついて観ていますねノートルダムの鐘。
そして芝さんのフロロー。
だって炎なわけよ。熱い鉛なのよ。
名作だとはわかってたけど、ここまで嵌るとは我ながらびっくり。

カンパニーもすごい勢いで進化していて、毎回発見があってドキドキする。
私の心が落ち着く頃にはきっと東京公演が終わっちゃうんだろうけど。
初めて芝さんを観て震えた現・秋劇場、そこからたくさんの作品とその感動に出会って、
そしてここで観る最後の作品がこれであることが本当に幸せ。
あと5ヶ月足らずだけど、大事に大事に過ごしたいな。
どうか私も無事に歩んでいけますように。

2016年に観た舞台・ライブ

(数字はリピート数)

 

【劇団四季】 70

 

オペラ座の怪人(名古屋) 54

ノートルダムの鐘 3

ウエストサイド物語 2(東京1 八王子1)

リトルマーメイド(東京) 2

アラジン 2

ライオンキング

マンマ・ミーア!

壁抜け男

エクウス

 

[浅利演出事務所]

思い出を売る男

この生命誰のもの

アンチゴーヌ

 

【各プロデュース・劇場制作 および各劇団公演】 51

 

天使にラブ・ソングを(東宝) 2

ジャージー・ボーイズ(東宝)

ジキル&ハイド(東宝・ホリプロ)

市村座2016(ホリプロ)

スルース~探偵~(パルコ)

るつぼ(シアターコクーン)

マハゴニー市の興亡(神奈川芸術劇場) 2

夢の劇(神奈川芸術劇場)

レディエント・バーミン~光るゴミ~(世田谷パブリックシアター)

クレシダ(シーエイティ)

いま、ここにある武器(シアター風姿花伝)

はたらくおとこ(阿佐ヶ谷スパイダース)

浮標(葛河思潮社)

海の風景(地人会新社・まつもと市民芸術館)

コクーン歌舞伎『四谷怪談』(松竹・Bunkamura)

フォーカード(青年座)

天一坊十六番(青年座)

コペンハーゲン(シス・カンパニー)

遊侠 沓掛時次郎(シス・カンパニー)

エノケソ一代記(シス・カンパニー)

木の上の軍隊(こまつ座)

扉の向こう側(キューブ・兵庫県立芸術文化センター)

オフェリアと影の一座(りゅーとぴあ)

かもめ(東京芸術劇場)

芸劇+トーク「東京」 電車道 (東京芸術劇場)

イントレランスの祭(サードステージ)

サバイバーズ・ギルト&シェイム(サードステージ) 2

Be My Baby(加藤健一事務所)

ハリウッドでシェイクスピアを(加藤健一事務所)

家族の基礎~大道寺家の人々~(M&O plays)

わが愛の譜~滝廉太郎物語~(アーティストジャパン)

R.P.G.(劇団協議会

死に顔ピース(ワンツーワークス)

遠い国から来た、よき日(ワンツーワークス)

野狂~おのしのこのし~(カムカムミニキーナ)

筋書ナシコ(ラッパ屋)

愚図(KAKUTA)

来てけつかるべき新世界(ヨーロッパ企画)

天使は瞳を閉じて(虚構の劇団)

キネマと怪人(日本劇団協議会)

スゥイート・チャリティ(ネルケプランニング)

郵便屋さんちょっと2016(扉座)

AKEGARASU-明烏 転生(NPO WOMEN'S)

 

KAJALLA#1『大人たるもの』(トゥインクル・コーポレーション)

志の輔らくご in PARCO(パルコ)

立川志の輔独演会 in銀座ブロッサム(いがぐみ)

移動レストラン ア・ラ・カルト(遊機械オフィス・東京芸術劇場)

八月納涼歌舞伎・第三部(松竹・歌舞伎座)

 

【ライブ・コンサート】 4

I Love Musicals(日本武道館)

今井清隆コンサート(伊勢崎市民会館)

石井泰尚ソロコンサート「MONO」(横浜市民ギャラリー)

アンサンブル・コンソルテ第24回演奏会(杉並公会堂)

 

計125公演。

 

まあなんていうかいろいろ見てはいるんだけど。

私の今年の3分の2は、芝さんのファントムで占められていて、ほかは隙間に押し込むみたいな感覚でいたので、こうして改めてみるとかなり偏りあるなと。四季以外のミュージカル極端に少ないし。というより名古屋オペラ座あるうちは他に欲しくならなかったのが本音ではあるのだけど。

2011年から5年連続でJCSがあったので、それがないのがなんとなく不思議な感じもあり。

しかし芝充だったぶん圧倒的に今井さんは足りない。来年もっとたくさん見られますように!

 

他のプロデュースものや劇団公演も印象深いのが多くて、厳選のかいあって私的には大豊作の年。

 

…んで最後にどかんときたノートルダム。ここまでの全部の印象をごっそりさらってしまいそうなほどの波に襲われていて、今まさに波打ち際でわたわたしてる感じ。おかげで一年のおわりという実感がまったくなくて。来週再来週のこと普通に考えてる年の瀬。

それもほんとに嬉しいわたわたではある。ぐんぐん深まっていく芝フロローを来年もいっぱい見れますようにー!