昨日はNPO法人日本メディカルハーブ協会(JAMHA)の試験でした。
シニアハーバルセラピストという資格認定のための試験です。
試験内容は、ハーブの知識だけでなく、
体のこと、病気のこと、薬のことなど多岐に渡ります。
試験終了後、会場で一緒になった知り合いの方とお話ししていたら、
その方は今回のハーブの勉強をとおして多くのことを学んだと言っていました。
具体的にどんなことを学んだのですか?と聞いてみたところ、
自分の体についての新しい発見がたくさんあったというのです。
私は30年近く、高校の生物教員として、
高校生に対して体のしくみについて教えてきました。
だから、私にとっては特別なことではなく、ごくごく当たり前の内容でした。
中学校の理科や、高校の理科(生物)で学ぶような内容なので、
誰でも一般常識として知っているものだと思っていました。
でも、そういうわけではないのですね。
ハーブやアロマの講座をとおして、体のしくみについてお伝えしていくことは、
多くの人の健康な生活や幸せな未来につながるということを、
改めて確信することができました。
当スクールでは、メディカルハーブ検定対策講座を開講しています。
これは、メディカルハーブ検定を受験する方だけでなく、
メディカルハーブが初めての方🔰でも楽しんでいただける内容になっています。
15種類のメディカルハーブの試飲や実習をとおして、
ハーブの活用方法について学んでいきます。
メディカルハーブ検定を受験して、所定の研修を受講すれば、
メディカルハーブコーデイネーターの資格が取得できますので、
資格取得にご興味ある方にもおすすめです。
詳細はホームページをご覧ください。