真夜中の病院 | 猫様とママと…

猫様とママと…

猫様とママが過ごした思い出の日々…

~ペットロスから抜け出せないダメなお世話係のうつなブログ~


ヒタヒタヒタ…

ヒタヒタヒタ…

さ迷う足音。


うぅ…うぅ…

どこからともなく聞こえる蠢き…


ヒタヒタヒタ…
ヒタヒタヒタ…

うぅ…うぅ…

ヒタヒタヒタ…

うぅ…


ピタ!


ヒタヒタヒタ… ヒタヒタヒタ…


ペタリ!

コンコン!


『○号室のおぃちゃんベッドから落ちてるでー』


ナース『ありがとー♪』

パタパタパタ…


遠くから聞こえる


『○○さん、どーしたん?ベッド戻ろか?もしかしてトイレ行きたかった?大丈夫?頭ぶつけてない?』


一件落着。


夜中に徘徊しているのは、ほぼ私だ。


麻酔銃(筋肉注射)打ってもらえるまで寝ない。
(笑)

私も入院したいな。


だいぶ頭がイカれてきたぜよ。


たまに霊安室前にてご遺体と遭遇しても、

『お疲れ様でした。どうぞ安らかに』
手を合わせる。


命はいずれかは役割を終える。

わかっちゃいるけど、今なお猫様のモフモフが空に上がった事を受け入れられない自分がいる。

今日は何故だか猫様の夢を見て、泣きながら起きた。

そして現実逃避にさ迷い、無駄使いしてしもた。

何も考えなくていい時間が欲しかった。

ただ、それだけ。


笑う事って、こんなにも難しい事だっただろうか?

18日付けで『就業不能』の診断書を提出したにもかかわらず、後2日の勤務がある。


なぜじゃぁ~
どうしてじゃあ~!

合同省庁の労働基準監督所

行っていい?

激しく疲れた。

私が普通の人のように生きる為には…

資金がかかりすぎる。
トホホ

病院2件で15000円オーバー!

そしてもうすぐ再び館を去るので化粧品のまとめて買いをした。
(従業員は割引してくれり奴ね♪)

最近、睡眠の質が劇悪なのが多少 影響しているのだろうか?



疲れた。