「ゴドーを待ちながら」
明日13日からのメディキット県民文化センター(宮崎県立劇場)での公演「ゴドーを待ちながら」の衣装をジキルとハイドが衣装提供協賛しました。・。☆\(▽⌒*)
ゴドーを待ち続ける浮浪者のゴゴとディディ。。
そして社会体制と時間を示唆するようなサーカス団長のポッツォと従者のラッキー・・・
空虚感漂う舞台にはまるで歩んで来た人生のような一本の道と未来のない枯れ木。。
繰り返す日常で風化していく人間たち。。
それでも何かを求めて生きている。。
衣装を揃えながらそんな人間を慈しむかのようにベケット氏は描いているような気がしました。。
あくまでママの見解ですがねw