今夜のおやつは、途中下車して買ってきてくれました。
自由が丘の『パティスリー・パリ セヴェイユ』のケーキです。
乗り換え待ちしている時に、ふと思いついて途中下車した・・・とのこと。
普段の立ち寄り場所ではないので、もちろん一見のお店です。
それでは、一つめ。

こちらは、『ロアジス』
タテ型ロールケーキ。
トッピングからシトラス系かな?とあたりを付けて・・・・。
上部のクリームは甘酸っぱいレモンソース(?)でスッキリとして夏向きな感じです。
ロールケーキ部は、
中央に果肉の入ったコンフィチュールがサンドされたクリームたっぷり。
全体的にべたっとしない、さらっとした感じの甘さ控えめの味。
ロールケーキなのに、このスッキリ感は凄い驚き。
そして、二つめ。

こちらは、『サバラン ヴァン ルージュ』
サバランと言うと、洋酒やリキュールたっぷりの甘いお菓子、と言うイメージ。
こんなにクリームたっぷりだと、サバランシャンティーですね。
このクリームは甘さ控えめ。
濃厚な中味と相性いいです。
『ルージュ』はいったい何だろう?
これがサバランでした。
赤ワインに漬けたからこの色なんですね。
そしてオレンジの果肉。
他にも色んな味がするけど、正体がわからない。
複雑だけど、違和感がない。
バランスが絶妙なんだね。
小ぶりのガラスの容器に入っていたのですが、
濃厚な味わいで十分堪能できました。
頬がポッとするくらいのお酒もちょうどいい感じでした。
美味しいケーキの夜おやつ。
ごちそうさまでした。