5月5日は端午の節句。

と言うことで、定番の柏餅を戴きました。

近所の和菓子屋さんで調達しようと思っていたら、
行ったときには既に閉店。(もしくは今日はお休みだったかも)

調達係を買って出た夫は、何が何でも・・・と、三越まで出掛けて買ってきてくれました。

『菓匠 花見』の柏餅。

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青々とした柏の葉に包まれています。
今日はなぜか3個ずつ。。。

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葉の包みを開くとこんな感じです。

緑色が粒あん、
ピンクがみそあん(タケノコ入り)
白がこしあんです。

お餅はモチモチ。
艶も良いです。

粒あん、こしあん共に甘さ控えめの上品な味わい。

夫が気になったというタケノコ入りみそあんは、
優しい甘さのほんのりみその香りがするあんでした。
タケノコは、細かくカットされているようで、
時々繊維のように感じるものの食感も柔らかいので
適度なアクセントでいい感じです。
私は元々みそあんが好きなので、よくぞ買ってきてくれました、と。

いっぺんに食べてしまうのはどうか、と思いましたが、
このお餅の柔らかさは本日限りと思い
時間をかけてじっくりと味わいました。

お腹一杯ですが、優しい甘さの余韻が残っていて、幸せ継続中。

ごちそうさまでした。