アルドノア・ゼロ15話のトロイヤード伯爵、何度見てもどきどきします。
はうとです( ^ ^ )/
不意打ちのハークライト呼び捨てぐっときますねwwwハークライトさんww
この間やっと!
ディズニー映画『ベイマックス』をね、やっと観てきたんですよ!
全シリーズ傑作ですよね!
ディズニー映画に関しては2Dアニメーションとして幼い頃に楽しんだのはいい思い出。
アラジンとか美女と野獣とか好きでした。
やはりミュージカルシーンが秀逸で記憶にも残りますよね。アナ雪然り。
個人的にミュージカルは好きなのでそういったシーンは楽しく観られます。
ただ、大道ストーリーの力技はあまり好きではないんですw
ディズニーのあの様式美はすごいの一言なんですけど、キャラクターの個性や裏付けがあまりないストーリー展開だなと思うことが多いです。
その点、ピクサーのキャラクターの作り込みや魅力、3Dアニメーションの面白さは本当に素晴らしい!
なのでピクサースタジオがディズニーの傘下になったときは何とも言えない気持ちと、ピクサー映画が変わってしまうのかなという心配をしたものでした。
でもそれからもディズニーピクサーの映画は面白い!
毎回とても楽しみなわけです(´ω`)
今回のベイマックスは前情報としてネタバレない程度の評判なども見た上での鑑賞でした。
・アメコミヒーローもので有名なマーベルの持っていたコミック原作。(マーベルも買収したんだね、知らなかった)
・心温まるハートフルアニメの宣伝ではあるが、内容はもろアメコミというよくある宣伝詐欺。
・ヒロ=ハマダかわいすぎ
・ジャパンよいしょ
あらすじとしては、
才能を持て余していた天才少年ヒロくんが兄の通う大学で感銘を受け、衝撃的な事件をきっかけに兄の大学の同級生と彼らの研究を活かしてヒーローごっこをする話です。
あ、兄の作ったケアロボットのベイマックスも一緒にねw
ここからはネタバレしまくっていきますので気をつけてね☆
主人公が日本人の少年で、舞台もサンフランソウキョウなんていうサンフランシスコと東京を混ぜた架空の都市。
兄のタダシと叔母のキャスおばさんと三人暮らしのヒロくん。
両親は3才の頃に亡くしており、14歳で高校を飛級卒業するような天才少年のヒロくん。
そのロボット工学の才能を使い、ロボットファイトの賭けでお金を稼いで回る日々。
ロボット操作してるときのヒロの悟りを開いたような集中した表情ww
集中してゲームしてるプロゲーマーの人の表情とかってこんなだよねって思うw
何か日本人のそうゆう静かに集中してる様とか、実はやり手なんです感をコミカルに描いてて面白いなってここから引き込まれましたw
賭けファイトは違法なので、冒頭から検挙されそうなとこを兄タダシが颯爽とバイクで駆けつけてくれます!
ヒョー!タダシ兄さんイケメン!
ヒロにGPSでもつけてるですか!
(これネット見てたらみんな思うみたいですねww)
ヒロにもっと才能を有意義に活かす道を見つけてほしいと思うタダシ兄さん。
ファイトはやめろという兄の言葉も聞かず、性懲りもなくまたファイトに出かけようとするヒロをだまして自分の通う工科大学に連れていきます。
大学の研究室には、いわゆる科学オタクの同級生たちが。
クールでちょっとパンクなゴーゴーちゃん。ガムをくっちゃくちゃ。こうゆう姉ちゃん、洋画でよく同級生にハブられてるわ。
いかちい見た目なのに几帳面で真面目、気の小さいワサビくん。
工具の場所は描いた枠の通り定位置にきっちりw
度の過ぎるマイペースで明るいハニーレモンちゃん。
この子、テンションが海外ドラマ「フレンズ」のフィービーに似てるw最初ちょっとこわかったw
学生でもないのに何故か大学に入り浸るフレッドwww
こいつがみんなの変なあだ名をつけてるらしいんだけど、何者なんだよっていうねw
着ぐるみ着た変人です。科学についても無知だけど、夢はいっぱい。科学のマインドはある奴なんじゃないかとw
かなり濃いメンバーですがw
いつもピクサーのキャラクター作りには感動します!
文書で特徴を言ってしまえばいそうなキャラなんですが、それをさっと短時間で映像で理解させるエピソードと台詞、動き、全てが個性的で魅力的。
笑いがこぼれます(´ω`)
みんなの研究に目を輝かせるヒロくん。
そして兄がつくったケアロボット「ベイマックス」との初対面。
風船のようなマシュマロボディのベイマックスは、タダシ曰く思わず抱きつきたくなるデザインを目指したとか。
怪我をしたりするとその度合いを聞き、手当てをして、仕上げにキャンディーまでくれる。
治療に満足した旨を「ベイマックス、もう大丈夫だよ」という言葉で伝えるまでは離れられない仕様。
随所にタダシの妙に優しげでかわいらしい拘りが見えますw
キャンディーもらって「いいね!」と喜ぶヒロくんかわいい。
そしてロボット工学の第一人者であるキャラハン教授とも対面。
手に持っていたロボットについて教授に触れられ、得意げに使っている技術について話す生意気ヒロくん。
タダシ「その技術wwキャラハン教授の発明だからwwww」
といった感じでヒロくん恥ずかしさと感動でびっくり。
キャラハン教授はロボットファイト程度で満足か的なことを遠回しに言って、天才ヒロくんを煽ってくるなかなか食えない人物ですw
これをきっかけにヒロは科学に目覚める!
なんと火のつくのがはやい!ww
「この大学に入れなかったら死んじゃう!」みたいなことまで言い出す始末w
大学の推薦をもらうため、
大学の研究発表会に向けてアイディアを模索するヒロくん。
しかし全くアイディアが出ないことこの上なしw
天才少年が頭を抱える姿もコミカルに描かれていてかわいいです。
そんなヒロに対し「視点を変えて見るんだ!」という兄タダシのアドバイスから生まれたマイクロボット。
ロボットファイトで使っていたロボットを応用して作ったちっさいちっさいロボットの何千個という引き合う集合体。
頭に装着したコントローラーみたいなもので操り手の思い通りに動きます。
発表会当日、緊張するヒロ。
ヒロかわいい。内弁慶で引っ込み思案なとこかわいい。
大学のメンバーにも茶化され、タダシに勇気づけられいざ!
この発表会のデモンストレーションがまた面白かった!
階段を作りながらそれを登ったり、スカイツリーつくったりw
流れるようなマイクロボットの動きが素晴らしく、CG表現の真骨頂とマイクロボット自体の可能性にも本当にわくわくしてしまいました!
そして発表会は大成功!
大成功すぎて大企業の社長クレイさんから技術売らない?ってお声までかかります。
そこへ何やら社長さんと因縁ありげなキャラハン教授が嫌味たっぷりにご登場。
キャラハン教授いい人そうなんだけど、なかなかトゲがある人w
社長さんに対してかなり大人気ない物言いで笑いましたが、それほどの何かがあるんでしょうね。
直訳するとコイツ金のことした考えてないから売るのやめなって言ってました。
売り物ではないからと社長の申し出をヒロは断り、すごすご去ろうとするクレイ社長。その手にはマイクロボットが一つ握られたままw
それにすかさず突っ込むタダシ兄さん、さすがですw
しかしちゃっかりしてんなクレイさんww
キャラハン教授から大学の推薦ももらえて万歳ばんざい!
これから楽しいオタク★キャンパスライフが待ってるぜ!
そしてここまでの流れでもうタダシがいい兄貴すぎて。
ヒロにとって存在が大きすぎて。
誰もが考えると思うんですよ。
「ああ、兄貴これ死ぬわ」とw
喜びを分かち合うなう、な兄弟。
そして発表会の会場で火災発生!
はい!もう来ましたこれ!はい!
尊敬するキャラハン教授がまだ中にいると聞いたタダシ、助けにいっちゃいますよね!
止めるヒロを振り切り、会場に入って数秒でドカン。
ああもうーほら~
ほんといやだわ~
あっけなく兄タダシは召されました。
キャラハン教授も火災で亡くなったようです。
マイクロボットも全部燃えました。
何とも、、
大切な人と尊敬する人を失い、失意のどん底で大学の入学手続きもせずに引きこもるヒロ。
心配する大学メンバーのビデオメールも、心配するキャス叔母さんの言葉もヒロの心に届きません。
そんなある日、ロボットを足に落とすヒロ。
思わず声に出して「いてっ」と言うと、
大学から届いていたタダシの荷物から忘れ形見のベイマックスが起動するのでした。
といった感じで第一章完。
いや、はうとの中の区切りでね。
面白いのはここからです!
やっとベイマックスとの触れ合いが始まり、期待(されていなそうなんだけど)のヒーロー要素もこれから!
長くなるので続きは次回にします(・ω・。)ノ=з
ベイマックスは、ピクサーはキャラクターの動きが本当に素晴らしいな、と思った作品だったので、次回はその辺の話をできたらなって思ってます!
ではでは!
