はうと and スピカ -4ページ目

はうと and スピカ

はうととスピカの2人で、趣味のままに徒然なるまま色々書いていきます。

趣味は被ったり被らなかったり、お互いにオススメし合ったりしています。

また、ぜひあなたのオススメも教えて下さい!
気軽に交流しましょう。
どうぞ、よろしくお願いします!

ご無沙汰しておりますm(_ _)mスピカですっ☆
Arc5の黒咲さんの生存が確定して嬉しいけど、ずっと腹抑えてるのが心配なのと、edで短パンコラに頭かかえてます。
あなたエンタメ過ぎ!どれだけ体張って笑わそうとしてくるのよ!!ユートのいう笑顔をってそういう事?!絶対に取り違えてるよ?笑


私は、漫画やゲームはほとんど妹のポルクスか、一緒にこのブログやっているはうとから借りて楽しんでいます。
先日、妹のポルクスから貸して貰っている物を返そうと整理していて、「やる?面白いよ!やる?」と貸してくれたけど積みゲーになっていた乙女ゲーム「アムネシア」を返そうと話したところ、
「うん…でも、少しでも興味あるなら進めて欲しいな(´・_・`)だって話したいもん。」
と言われてしまい、ちゃんと最後までプレイする事を決意しました!
もー、そう言われちゃうと、そりゃやるしかないよね。笑

全エンド、全グラフィックを何とかコンプリートしましたよ!!
これは私には快挙です。(ドヤッ)
でも、ルート攻略のサイトさんにはお世話になりました。m(_ _)m笑
あ、全っ力全っ開で~♪ネタバレしてるのでお気を付けて下さい。
それでは、オーバーレイ!!

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先ずは、初見でジョーカー以外通してやった感想から。
この後、各キャラのエンド回収して、ジョーカー初見して、ジョーカーの回収って流れでプレイしました。

・オリオンが初めは鬱陶しいなと思ったけど、ごめんね!いい子だったし、すぐにあなたのツッコミはクセになりました!笑

・ポルクスは、トーマが推しメン。

・油断すると死ぬらしい。
テキストゲームはあまりやった事ないですが、
「Remenber11」で人を疑い過ぎて速攻死んでしまった実績と、
「うたプリ」でほぼ必ずストーリーを中途退場するエンドに行き着いてる恋愛音痴な実績で、
一抹の不安。笑

・ヒロインの名前は最初ローズピンクの薔薇から眠り姫を連想して善妖精から名前をかりて「リラ」にしてたけど、リラじゃライラックの意なのに全然見た目が紫じゃないから変えた。
緑だからエメラルド、エスメラルダって事で「エスメ」にした。

ハートの世界 
初見ED→Normal END「絶対に奪いに行く」
事前情報→ポルクスの推しメンとコンビ。年下。

・思った以上ににクールで、思った以上肉食系。

・思い切り長子気質の私は、こうも面倒見ようとされるとどうして欲しいのか分からなくて面食らう。

・ヒロイン傷害事件に関してのミステリは、このルートのサワの言動のきな臭さに、ストーリーで犯人はサワじゃないって証拠が出るまでサワを疑ってた。笑

・犯人は、サワの次に疑ってたトーマだと確信。サワを容疑者から除外した瞬間に笑いが込み上げる!
…あのさ、ポルクスの推しメンのトーマは本当に事前情報のイメージ通りなんだね。一体何にときめいてるの?笑

・最初のクリア時点では、いまいちシンのどこにときめけば良いのかよく解らないまま。流されるままに終わった。
取り敢えず、生還にガッツポーズ!


スペードの世界
初見ED→BAD END「君を壊した子たちを壊してくるよ」
(納得出来ず)Normal END「今度の土日はヒマ?」
事前情報→声優さんが那月。

・何だこの神宮寺さんみたいなストーリーは!カノジョって何?私の定義が間違ってるの?え、どういう事??何で約束ぶっちされてるの?    えー!もー!
    「イッキさんなんて嫌いです!」
序盤の選択肢を誤りまくりのせいで、映画にも花火にも行っていなくてあっという間に日にちが過ぎていきました。笑

・途中で、ああこの人は四ノ宮さん系の繊細な人なんだって気付き、一気に推しメンに!トゥンク!笑
私がこの人を救ってあげないと。私はどうやら、こういうキャラに弱いようです。笑
自分の感じてる事が周りは感じていなくて、周囲から浮いてしまうのは仕方ないけど寂しいってのはよく解るからね。

・お面の不審者の来訪に感動!そして、来てたトーマに焦る。この男とは何でもないの!誤解しないでね!笑
「オペラ座の怪人」のファントムみたい。随分簡素で子供みたいで可愛い仮面のファントムになっちゃうけど。

・エンディングの決まり手は、恐怖山荘旅行の肝試しでイッキからの「2人で抜けちゃわない?」に対して、
ああFCの連中から身を守りたいけど、イッキから来た時に拒んで傷付けたくないなぁで、
…自分がとんでもない事に!!
くそー!察知してた危険だけに悔しいなぁ!狙われてるのに、体を鍛えるって選択肢はないのかい?
相手が攻撃してきたらそれこそ証拠掴むチャンスなんだし、それ持って秘密裏に警察行こうよ!リベンジが怖いから内密にして欲しいって通報しちゃダメなの?
この人たち野放しにしたら、私以外が標的になったら可哀想だし、危ないよ!

って発想だから、シンにはときめかなかったのかも。笑
シンに対しては「わかってる!多分同じ事考えてるから、いちいち言わなくてもわかってる!あの、それは自分で出来るので。」みたいになるんだと思う。考え方の発想がシン、トーマ寄りだから、この2人には私はときめかないのかな?キャラとしては気に入ってるけどね!

・納得出来ずに続行!笑
  そしてNormalENDへ。ああごめんね彼を救ってあげられなかった。本当ごめんね。無力感を感じる終わりでした。アムネシアの世界観にも馴染んできて、このゲーム面白いって思ったのもこのルートでイッキの繊細さに気付いたとこからでした。

クラブの世界
初見ED→Normal END「会いたい」
事前情報→声優さんがすごい大物。そして、安全なルート!
「残りトーマとケントどっち先が良いかな?ポルクスの推しメンのトーマやろうか?」
「先に箸休めにケントさんやったら?( ´ ▽ ` )ノ」

「おやすみ」「おはよう」「おやすみ」メールに、速攻ツボッた!!笑
ケントさんが最推しメンに確定した瞬間でした!笑

・会って早々に喧嘩になる!だって、あの態度カチンとくるんだもん!そりゃこっちの選択肢だって荒れますよ!!言わせてもらいますよ!!笑
でも、そんなとこも好き。本っ当、堅物バカ!笑

・ひたすら楽しかったし、癒された。
私はとにかく、こういうデカくて可愛い人には弱いんです!!

・ゾッとしたのは、ウキョウの動き。このルートのウキョウが一番ゾッとした。
隣のビルから身を乗り出してこっちの病室覗いてたって事は、ケントが来てなくて1人だったら襲撃してたんだよね?その、1人かどうか確かめてる行動が、冷静な猟奇利己的でサイコパスみたいで身が竦んだ。完全にケントの安心感で油断してたけど、これは怖い!!

・無意味な電話やメールの意味がわかったケントから「会いたい」のメール。あと、その前の旅立ちの別れのシーンがツボッた。GOOD ENDもいいんだけど、私この別れのシーンが一番ときめいたから作中一番好きなエンディングはケントのこのnormal ENDかもしれない。

私の好きなラブストーリーのカテゴライズとしては、映画「ニューヨークの恋人」系だと思います。うたプリだと、ASのカミュルートがこれ系の私のツボです。笑
表面的に言えば「強烈にわけわからない人」なんだけど、その精神性から結び付いて恋愛感情になって、後から訳わからん外堀というか理解を埋めて行くパターンっていうのかな?
とにかく、時代錯誤に馬とか乗っちゃう貴族的な人は好きなんですよ!笑

ダイヤの世界
初見ED→BAD END「連れてってやるから」
(納得出来ず)BAD END「ずっと、一緒だよ」
事前情報→ポルクスの推しメン。牢屋閉じ込めて来る。お兄ちゃん系。

・さて、ラスボスみたいな気分。絶対に生還してみせる!いざ!かかって来い!!笑

・初っ端からきな臭い。主人公すら自由にならないのに、自宅だのポストだの携帯だのを触りまくってます。これは既に奴に仕掛けられてるなと予期。くそ、先手とられた。

・ひたすら自由にさせてくれないのと、「ふぅん?(疑)  ま、いいけど。」に煽られてこっちはおこだよ!くそー、強行手段になったらヒロインとオリオンでは力の差でトーマ勝てないのが痛いな。隙をつくしかないのに、隙がない!
何とかシンと連携出来ないかな?妬かないでね、好きなのはトーマだよ、でもシン助けてっていう気分。笑

・意趣返しに焦らせてやろうと思い切り好意を示したり、ランジェリーショップに直行して焦る表情に好感を抱いてしまう。この人焦らすと可愛い。てきとーに返事してても丁寧に構ってくれるし。
敵対視してても情が湧いてしまった。

・このルートの嫌なところは、トーマに深く共感してる気持ちがあるんだけど、トーマがその気持ちを暴走させるから薄ら寒い。近親憎悪ってやつかな?
過保護で、妹弟分が自分から成長して離れていく辛さは本当よく解る。辛いって一言で終わらせられるような感情じゃなくて、本当に身が引き裂かれるようなんだよね。成長が嬉しいし誇らしいんだけど、寂しい。冷静に考えれば成長したから自分の意見を持って一人前になっただけなんだけど、自分から見て妹弟分が何考えてるのか分からなかったり拒絶されたら本当辛い。これまでの自分に自信が持てなくなるような感覚。妹弟分が好きだからこそ、尚更ね。自己否定に直結するんだよね。面倒見てると、満たされてるから。
いやー、本当「NARUTO」のイタチさんも辛かったと思うよ。自分の計画通りに拒絶させたとしても。

・犬用のケージに入れられて、屈辱以外の何物でもないわ!くそー!謎解き合戦と駆け引き負けした!!でも、向こうは力づくっていうキーカード持ってるからな~
こちらも持ってるカードで何とかしなきゃ。オリオンがトーマを責めてもスルーして、「それより此処から出なきゃ!」

・ああ、この人の苦しみも切ないな。これ以上この人が間違った方向にいく前に止めてあげなきゃ。トーマの手をこれ以上汚さない為にも、この人との読み合いに勝って何とか脱出しないと。知恵比べだね。
…この考え方が命とりに…。笑

・エンディングの決まり手は、トーマの手を汚さない為にもとにかくトーマと遭遇するのを避けようとウキョウについて行ったところだよね。笑  警戒しながらなら大丈夫だろ、最悪逃げようみたいな軽い気持ち。ああ、何故井戸にまでのこのこ近付いた?!
ポルクスには
「なぜついて行った(・ω・)ノ」
「それ、押すなよ絶対に押すなよってやつだよ!」
と笑われた。人を疑い過ぎて、別の危険に殺されるっていう「Remenber11」と同じ失態だね!笑

・納得出来ず、ウキョウから逃げたらトーマがキレてました。問答無用で雁字搦め。この~!!トチ狂うのもいい加減にしろよー!
どっちにしろアウトかい!!
ポルクスはこのBADのスチルがトーマらしくてお気に入りらしいです。正気?!
そんな危ない人、いけません!お姉ちゃん、許しませんよ!!


スートの彼のルートの初見はこんな感じでした。
この後、4人のエンディング回収とジョーカールートをやったので、それもまた書こうかなと思っています。