久しぶりの更新です。

いつもの相場の雑感としては前回の内容と全く同じになりますが、短期的には上昇するでしょうが中期的には、まだまだ下落が続きます。

戦略としては資金を小さく分散でデイトレやスイングの短期投資をしながら相場が短期下落に入りだしたら中期目的での空売りが有効だと考えています。

ある程度相場の流れに沿ったポジションやトレードが出来るようになると投資は面白くて、これでメシが食べていけるのではないだろうかと考えてしまいますが、有頂天になっていると急激なマーケットの変化に損切りが遅れて損失を出してしまったり、また上がるだろうと保有し続けて資産をすり減らしていくパターンが多いと思います。

そこに相場の面白さと難しさがあり、次は儲けてやろうという思いが株式投資から抜けられない要素もあるのかもしれません。

それが良いとか悪いとかではありませんし、投資を抜きにして自分の生活を豊かにすることは出来ませんので個人の感性に委ねますが、株式にこだわらずゆっくり資産を育てたいと考えていらっしゃる人にはオススメの本があります。

私が最近読んで、いいなと思ったのは「海外投資」7つの方法という本でパル出版から出ています。

実践的な話しで結構勉強になりますよ!


日経はギリシャ問題に対するヨーロッパの政策を好感し強い上昇を見せていますね。

こういった局面の対応に難しさを感じています。というのも短期的には、まだ強い上昇が見込まれる為、デイトレや銘柄選別をした上でのスイングが有効かもしれませんが、個人的な見解として中期的には、まだまだこれから下落すると考えているからです。

それがいつどのタイミングなのかは全く分かりませんが、油断してはいけないと考えています。

相場に対しての柔軟性こそが生き残る為に重要なので、私はいつも頭の片隅に短期的にはどうなのか、中期的にはどうなのかと、考えながらポジションを大きくしたり小さくしたりしてます。こういった事、つまり相場に対しての技術論を磨いていく事が大切だと思っています。

何だか偉そうな事を書いていますが、今年も後半戦に入ってきましたので気を引き締めて挑みたいですね。

話しは変わりますが、株の利益で購入するBMWがもうすぐ届くそうなので待ち遠しくて今から楽しみです。


たまには、相場以外の話しをします。

先日、熊本でも田舎の地域にある田楽を食べに行ってきたので、写真をアップしました。

この地域は、比較的寒いのですが冬になると毎週のように行きたくなります。

囲炉裏を囲み、竹の筒の中に清酒を入れ温めて熱燗にして飲むカッポ酒というのが格別に美味しく竹の甘い風味がします。

他にも地鶏や和牛を囲炉裏で焼いて食べたりもするのですが、田楽と言えば里芋・こんにゃく・豆腐・ヤマメの塩焼き等に味噌を付けて食べるのが一般的です。

お酒飲みにはたまらない郷土料理ですが、今はお店の数も減ったのか田楽保存の会という会もあるようです。熊本で観光に来た時には阿蘇山のそばの高森という地域ですので是非食べてみて下さい。


博士のブログ