ギャップ
こんにちわ。ご訪問頂きありがとうございます。アラフォーアラフィフ ライフラーニング応援サポーターカリフォルニア州サンノゼ在住の高橋敦子です。アメリカで生まれた息子は(長男)、小学校からスポーツチームに入って練習、試合と頑張っていました。その中で、気づいたことのひとつ。それは、得意なことを伸ばす苦手なことにはあまり気をとめるなのような考え方です。息子はポジションによって得意な技と苦手な技があったのですが、まだ小学生だとそのスポーツにおいていろんなポジションができた方がいいと、わたしは考えて弱点の強化、みたいなことをコーチに相談していたのですが、コーチは「●●(息子の名前)は△△が得意だからこっちをいっぱい練習しよう!」と。あ、なんかこれはわたしが幼いころに親や先生に言われていたこととはまるで正反対だなって日米のギャップを感じました。今日、読んでいた本「世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方」にもこの考え方が大事だというくだりがあって、また久しぶりに大納得しました!!ここから本文より引用 あなたの生まれ持った、尖っている星型の、凹んでいる部分を埋めることに時間を割かないでください。その先には無個性な円形になってしまうだけです。もともと尖っている先端を、もっともっと尖らせることに時間を使いましょう。その尖りがあなたらしさです。そして、仕事で成果を生むものです。世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッドAmazon(アマゾン)1,386円