告白
良和に告白しよう!
そう思ったものの…
何からしていいかわからない私。
夜、いつものようにメールをしながら
思い切って聞いてみた
『好きな人いるの?』
なかなか送信ボタンが押せない。
緊張しすぎて
くっくるしい
でも……………
でも………………!!!
ピッ
送った………………。
どうしよ
変に思ったかな
好きな人いるってきたら……
なんて返したらいいの??いないってきたら……
ダメダメ!ぁたしに興味ないってことになるし
ぁぁああああ--!!
…………返事こないよ
やだぁ
もぉ!!!
見たい
いや、見たくない……
一人でパニックになっていた
そのとき!!!!
♪~♪♪
携帯がなった
すごい手に汗にぎりながらメールボックスを開いた。
『いる…けど……。ゆみは?』
いるんだ
私ぢゃないよね…
でもわかんないね……
ゆみは…?
ゆみは良和が好きだよ?
あなたが好きなんだ………
もぅ、引き返せない…
今……………
頑張れ、ゆみ!!!
私は震えながら
丁寧に
ボタンを押した。
『私の好きな人は…良和だよ。突然ごめんね。でも良和が好き。 返事はすぐいらないよ。おやすみなさい』
一方的なメール。
いけ!!!!
ピッ
私は送信した
加速する想い
大会中は、周りのフォローもありなんとか普通にできた。
大会が終わって、
それからも
習い事で毎日あっていた。
毎日メールもした。
良和は優しい性格に
男らしさのかけらもなかったから、
女の子の友達も多かったし
先輩や後輩からも
本当に好かれていた。
私だけが違う感情で彼をみていた
楽しかった。
でも苦しかった。
最初のころは
好きっていう気持ちだけで
楽しかった。
毎日が充実してた
なのに………
なのに
なんで?
欲がでる。
私だけが特別になりたい
好きになってほしい
他の人を見ないでほしい
でも……
伝えられない。
だって
ダメだったら友達でいれない
話せなくなる。
周りの友達も気を使う…
だったら今のほうがいい
いっぱい悩んだ。
毎日それを繰り返し考えた。
でもね、
決めたんだ。
一歩踏み出すって。
ダメだったらそのとき考えよう
もう我慢できない。
大会が終わって、
それからも
習い事で毎日あっていた。
毎日メールもした。
良和は優しい性格に
男らしさのかけらもなかったから、
女の子の友達も多かったし
先輩や後輩からも
本当に好かれていた。
私だけが違う感情で彼をみていた
楽しかった。
でも苦しかった。
最初のころは
好きっていう気持ちだけで
楽しかった。
毎日が充実してた
なのに………
なのに
なんで?
欲がでる。
私だけが特別になりたい
好きになってほしい
他の人を見ないでほしい
でも……
伝えられない。
だって
ダメだったら友達でいれない
話せなくなる。
周りの友達も気を使う…
だったら今のほうがいい
いっぱい悩んだ。
毎日それを繰り返し考えた。
でもね、
決めたんだ。
一歩踏み出すって。
ダメだったらそのとき考えよう
もう我慢できない。
外出
携帯がなった。
背中に響くほど心臓がドキン☆☆☆☆とした。
メールボックスを開くと…………
良和だ
『今宿でたよー』
よしこぢゃなく
私にきた……
それだけのことが
うれしくて
うれしくて
口元が笑ってしまう。
よしことけいと、三人で外にでた…
部屋を出るとき、
階段をおりるとき
壁にかけてある鏡を何度ちらっとみたかわからない。
外は日中ほどの暑さはなかった。
風が気持ちよい。
見上げた空には
キラキラと星が輝いていた。
いつもより
すごく
すごく
輝いてみえた。
私が緊張する暇もないくらいすぐに、良和と友達がきた。
いつものように皆で並んでコンビニにむかった。
ただいつもと違うのは、
私が良和を好きだと気付いたこと
そして
一緒にいる友達二人もそれをしってること。
だから変に緊張した。友達がニヤニヤしてると、余計意識してしまう。
いつもなら、ちょっかいだしたり、馬鹿話ししながら行っただろうけど
その日はまともな会話もなくただただ歩いた………
コンビニについて、
買い物をした。
たいしてかいたいものはなかったけど、明日の試合のためジュースを二本かって、外にでた。
しばらくして良和もきた。
二人きり………
良和は買ってきたアイスの袋をあけて食べはじめた。
「これ初めて食べた!ほれ!!」
と、いつものように
私の顔の前にアイスを差し出した。
私はいつも
「一口ちょうだーい」っていって
、思い切り口をあけて、半分位わざと食べていた。
「ひでぇ!!!!」っていって笑う良和。いつもだったらね………
でも…………
その日はできなかった。
カリ
少し小さくかじった。
ほんの小さな、
冷たくて
甘いかけらがはいってきた。
とけているのに
緊張から喉で上手く飲み込めない。
夜でよかった………
だって私きっと真っ赤だったから……
良和は不思議そうに
「これ嫌いなの?」
と聞いてきた。
「んーん、おいしかったよ☆」
精一杯答えた。
笑った良和………
ほらね、その顔がね
私の胸を苦しめる。
ガヤガヤガヤガヤ………
先輩やら友達やら沢山きた…
皆で帰った。
途中で
先輩に捕まり、肩を組んで話しながら歩く良和の姿を見ながら少し後ろを歩いていった
ちらっと後ろをみた良和と目があった。
どう反応していいかわからなかった…
こーいうときは、宿に着くのも早く感じる。
あっという間に玄関についた。
先輩と歩いてた良和が一人で少しもどってきた。
「これいる?」
ジュースについていたおまけのストラップ。
「可愛くないなぁ……もらってやるか」
なんて言った私。
可愛くないのは私だよ………
部屋にもどって、早速携帯につけた。
良和からもらったストラップ☆
おまけだったけど
すごく
すごく
うれしかったんだ…
だからね、
布団の中で触りながらねむった。
背中に響くほど心臓がドキン☆☆☆☆とした。
メールボックスを開くと…………
良和だ
『今宿でたよー』
よしこぢゃなく
私にきた……
それだけのことが
うれしくて
うれしくて
口元が笑ってしまう。
よしことけいと、三人で外にでた…
部屋を出るとき、
階段をおりるとき
壁にかけてある鏡を何度ちらっとみたかわからない。
外は日中ほどの暑さはなかった。
風が気持ちよい。
見上げた空には
キラキラと星が輝いていた。
いつもより
すごく
すごく
輝いてみえた。
私が緊張する暇もないくらいすぐに、良和と友達がきた。
いつものように皆で並んでコンビニにむかった。
ただいつもと違うのは、
私が良和を好きだと気付いたこと
そして
一緒にいる友達二人もそれをしってること。
だから変に緊張した。友達がニヤニヤしてると、余計意識してしまう。
いつもなら、ちょっかいだしたり、馬鹿話ししながら行っただろうけど
その日はまともな会話もなくただただ歩いた………
コンビニについて、
買い物をした。
たいしてかいたいものはなかったけど、明日の試合のためジュースを二本かって、外にでた。
しばらくして良和もきた。
二人きり………
良和は買ってきたアイスの袋をあけて食べはじめた。
「これ初めて食べた!ほれ!!」
と、いつものように
私の顔の前にアイスを差し出した。
私はいつも
「一口ちょうだーい」っていって
、思い切り口をあけて、半分位わざと食べていた。
「ひでぇ!!!!」っていって笑う良和。いつもだったらね………
でも…………
その日はできなかった。
カリ
少し小さくかじった。
ほんの小さな、
冷たくて
甘いかけらがはいってきた。
とけているのに
緊張から喉で上手く飲み込めない。
夜でよかった………
だって私きっと真っ赤だったから……
良和は不思議そうに
「これ嫌いなの?」
と聞いてきた。
「んーん、おいしかったよ☆」
精一杯答えた。
笑った良和………
ほらね、その顔がね
私の胸を苦しめる。
ガヤガヤガヤガヤ………
先輩やら友達やら沢山きた…
皆で帰った。
途中で
先輩に捕まり、肩を組んで話しながら歩く良和の姿を見ながら少し後ろを歩いていった
ちらっと後ろをみた良和と目があった。
どう反応していいかわからなかった…
こーいうときは、宿に着くのも早く感じる。
あっという間に玄関についた。
先輩と歩いてた良和が一人で少しもどってきた。
「これいる?」
ジュースについていたおまけのストラップ。
「可愛くないなぁ……もらってやるか」
なんて言った私。
可愛くないのは私だよ………
部屋にもどって、早速携帯につけた。
良和からもらったストラップ☆
おまけだったけど
すごく
すごく
うれしかったんだ…
だからね、
布団の中で触りながらねむった。