しばらく更新が遅れていました。
ここしばらくは本当に色々あって、かなり激動の日々を送っていました。
mixiのほうがまだ更新してる感じかも
その激動の日々についてちょこっとお話しておこうかと思います。
実はタイトルにある通り
snowさん入院していました
しかも緊急入院ですよ
先日保健センターで検診を受けた際に、貧血の検査を受けるように言われていたというのを書きましたが、その4日後の金曜日(11日)に、たまたま発熱したのでクリニックへ連れて行き、ついでに貧血の検査の為に採血してもらいました。
検査結果は翌週の火曜日(15日)に風邪の経過を見つつ教えてもらう予定だったのですが…
月曜(14日)にクリニックから連絡がありました。
「先日の採血の結果に非常に問題があるので今すぐきてください。大きな病院へ紹介状を出します。それをもってすぐに行ってください!」
わけもわからず、急いでクリニックへ行き、紹介状を受け取った時に、軽く先生に説明を受けました。
もともとの目的の貧血(Hb)は問題ないが血小板(PLT)の数値がかなり低いので、すぐに血液内科のある大きな病院で診てもらう必要があるとのこと。
なにがなんだかわからなかったのですが、先生は
「お母さん、この数値は異常ですよ!!」と。
不安なまま紹介状をもって大きな病院の救急へ。(外来ではなく救急へ行くように言われたのです)
本当は大学病院に紹介される予定だったのですが、ベットに空きがないとのことで別の病院になりました。
検査の結果、11日よりも多少数値は上がっているものの依然として低いのでそのまま入院することになりました。
病名は特発性血小板減少性紫斑病。
血小板の数値が異常に低くなり、出血した場合血がとまりにくかったり、軽い衝撃でもアザなどが出来てしまったり、鼻血や歯茎からの出血がある病気です。
原因はわかっておらず、免疫疾患の一部みたいです。ちなみに難病指定されています。
でもこの病気で死ぬことは殆どなく、小児の場合はその9割が急性型で、半年程度で完治するみたいです。
通常のPLTは15万以上なのですが、snowさんは11日のクリニックの採血でPLTは2万、救急で採血した際も6万というかなり低い数値でした。そしてあざも足や顔などにいくつかあったんです。私はつかまり立ちやつたい歩きで転んだせいだと思ってました…
結局、入院して安静にしつつ毎日採血して経過をみながら、治療を行うか決めることになりました。
ところがsnowさんは母乳っこ。
離乳食も現在2回食なのでまだまだ母乳が飲みたいお年頃です。
そんなわけで自動的に私も付き添い入院が決定しました。
たしか去年の今頃も緊急入院
した記憶が…
幸い入院してからだんだん数値もあがり、特に治療もせずに5日ほどで退院できたのですが、現在もまだ数値が安定せず、正常値よりちょっと低いので引き続き毎週外来に行っています。
治る確率が高いとは言われていますが、ちょっと心配…
早く数値が正常値で安定しないかなぁと切に願っている毎日です。
入院中、病室の前のニッチにこれが飾ってあり毎日励みにしておりました(笑)