先日のリノベーション~T様邸~の記事に出てきた”スキップフロア”
スキップフロアとは、
フロアの高さをずらした中間階のことです。
数段だけの段差だったり、
1階と2階の真ん中あたりにある中2階だったり。
高さの設定は様々です。
タテの空間を有効活用することで、立体的な広がりのある空間になり、
実際の床面積より広く感じます![]()
壁で仕切られていないので、開放的にも感じます![]()
狭い土地でも、タテに伸びる空間を利用することで、
デッドスペースをなくし、収納スペースを確保することもできます![]()
弊社のオフィスにもスキップフロア![]()
反対側からも![]()
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お客様との打ち合わせスペースです。
壁はありませんが、段差があることで、
このように、一つの確立されたスペースになります![]()
また、感覚的な表現になりますが、
空間が連続しているのは、
視覚的にも体感的にも面白くて楽しいですよね![]()
㈱ワイズシステムHP
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