秋晴れの気持ちの良い休日、神戸市北区淡河町にある再生された古民家を見に行ってきました![]()
淡河町は豊臣秀吉の命により整備され、江戸時代には東播磨と北摂を結ぶ 湯の山街道 の宿場町として栄えたそうです。
一昨年、淡河町の有志により老朽化の進んだ建物の修繕を決め、歴史的建造物である本陣跡が復活を果たし、今回はその場所でいけばな展を開催していました。
書院造の母屋
老朽化が進んだ建物も、丁寧に手を入れることにより活用できるんですよね![]()
今ある建物も、これから建てるものも 大切にしていかなければ…と思いました。
「淡河宿本陣跡」、季節ごとにイベントも開催しているようですので、日本の文化を感じに行ってみてください![]()



