
敵基地攻撃能力を持てば、相手国もそれに対応するだろう。
高速道路のねずみ捕りと同じで、どんどんエスカレートして、いつか間違いが起こる。
歴史は繰り返す。
過剰な設備を持つと、失うものの無い人が、名を残そうとしてやり過ぎてしまうのだ。
日本は、軍事面でお金をかける前に、良識的な香港、台湾、アジアの国々、世界の人びとと協力して、敵国の暴走を止めることの方が必要なのではないだろうか。
しかし、終戦記念日までのこの時期に、なぜそんな話が出てくるのだろうか?
僕も含めて、「戦争を知らない子供達」しかいなくなってしまったからなのだろう。