人間は、成果を見る目が偏り、評価が硬直化すると権力にすがるようになる。
「ベルリンの秋」を読んでいて、どんな立場でも自分の価値観を持ち続けることは、とても難しいことだと思った。
しかし、人間は豊かさには敵わない。誰でも、もっと良いものを良い生活をしたいと思っている。
一生懸命作ったものが、適当に作ったものと同じ評価しかされないのであれば、みんな努力しなくなる。
そして、いつかその世界は崩壊する。
仕事をしていると、ずっとうまくいっていた関係が、急におかしく成り始めることがある。
相手が話した回答には、その裏にその発言をした背景がある。誰かがそそのかしているか、仕掛けているのだ❗
それを見誤ると失敗する。
