今朝方、台湾の通訳さん、李さん(仮名)から某製品について電話があって、その後軽い雑談したんですよね。
最近は便利になったよねーメールやら、ラインやら、スカイプやら、いろいろあるもんねー。
んで、李さんが、「山田さん相談してもいいですか?」と言われたので、なんじゃらほいと。
そしたら、台湾の方の資材を発注してる営業担当AとBが、「李さんは日本語が下手なので、話したくない」と言われて悩んでいるとの事。
・・・・・・・・・・・・・・・・・嗚呼悲しい事です。
なんという心無いセリフでしょうか。
っていうか、言わせてもらうと、その営業担当、AとBの方がよっっっっっっぽど。
日本語が下手だという問題があるんですよね。
なんつーの?私李さんと話してて、李さんの話してる内容がわからなかったこと一個もないっていうか。
つーか、実際李さんて、日本で留学経験無しのくせに、敬語まで使いこなし、ついでに英語と広東語(香港語です。単純いうと。)もしゃべれるという、ハイパー台湾人です。(ただ今フランス語勉強中。)そんな中、彼曰く、「日本語が一番下手」だそうなんだが、そのレベルで一番下手ってことはさぁ、他のはどんなやねん!と思うんだよね。
なので、きっぱりはっきり、「そのAとBより、日本語上手いと思うし。っていうか、AとBは、日本人なのに日本語が不自由な気の毒な人たちなんだよね。つーか同じ日本人でも何言ってっかわかんねぇってのが、ほぼ大半の意見だよ。かわいそうだよねーw」
と言っておきました。
ここで言う、「日本語が不自由な日本人ってな、”頭が悪い”って意味です。」
だってこの前、Aと仕入れの話してた時に、あんまラチがあかないんで、あきらめてBにもってったんですよ。そしたら、Bも何言ってんのかわかんねぇし、日本人なのにどうしよう。言葉が通じないタスケテサンコン!という感じだったんですよね。
さてはオマエラ馬鹿だろ!バカなんだな?ばかですよね?
と、言いたいけどサラリーマン無用な争いヨクナイと思って我慢したよ!
で、李さんの発言聞いて、もうバカは認定してあったんですが、五つ星級のバカに昇格させました。
すげぇな。次なんかオモロイ発言かましたら、横綱級に昇格だなと思ったので、李さんに、君はなんも悪くない。悪いのは、AとBの日本語の方なので、次なんか変な発言したら、教えてほしい。飲み会のツマミにするからと言っておきました。
ちなみに、この李さん、確かに発音は悪いんですが、「他の担当と話すときは、きちんとコミュニケとれているってのを付け加えておきます。」
日本人は日本語を正しく使えるように日々精進すべきですね。
恥ずかしいから。