人生七転八倒 -30ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

取引先の担当Dさんの電話が小刻みすぎて困る。

という話をしたい!

Dさんの着信が日に何回もあるので、着信履歴は、DさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさんDさん

おまっ!私の彼氏か何かか?と思った。

つーか彼氏がこれやったら、おそらく120%の確率でわかれてます。氏ね!

なんかスマホ重いなーと思ったら、履歴がすごいことになってました。

…パブリックじゃ絶対言えないので、ここで言わせてもらいます。

要件はまとめて一回で!

つーか、電話切った3秒後にもういっかい電話かけるってバカだと思う。

何度も何度も何度も…そんなに私の事好きだったの?

みてぇな。

限度の事を言ってます。人間だからちょっと忘れたってのは仕方ない事。

でもねぇ、さっきから物の15分間に4回も電話するとかもう「知能を疑う」レベルです。

能力じゃないよ?「知能レベル」で問題あると思う。

もちろん、15分間で、何か致命的な問題が連続で起こったって事ならいいんですよ?

一番の問題は、内容が「くだらない」ってことです。

確認してもしなくても、状況はそう変わらないレベルの電話とかもう、メールにして欲しい。

いや、メールもクソもねぇよ!状況判断できんのか!

と思うわけです。

御多分にもれず、このDさん、破壊的に容量が悪い。

電話口での口癖「ど~しよっかな~」「まずいっすよー」「それまずくないっすか?」「どうしようっかな~」です。

クタクタ言う前に要点をまとめて、解決策を出すか、上司に確認して連絡っていうパターンしか答えは無いと思うけど?

この前の電話で、内容がほぼ愚痴だった時はしびれました。

電話切った後、3秒後に「あ、そうそう、あの荷物送ってくれました?」とか抜かした日にはアルティメットバカだと思ったわ!

本日訴えたい事は、一つです。

要件は、可能な限りまとめて!

でないと、本当にバカだと思われるよ?

最近、ドラマとか映画がつまらない。

…orz

あと、ネズミがいる某有名テーマパークに行ったのですが、昔より面白くない。

…ドラマや映画やディズ●ーランドが悪いわけではない…のです。

私が「枯れた」んだよね……

あと強いていうなら、現実に起こる事柄の方がよっっぽど!スリリング。

ビッグサンダー●ウンテンより、現実に起こるトラブルの方がよっぽど高低差アリアリ!

なんだよね…

暗闇から飛び出てくるモンスター…びっくりするさそりゃあね。

でも、イチャモンつけては価格を下げようとするお客様の恐ろしさに比べたら可愛いもんだよ…

…と、いうわけで、フィクションがまったく面白くない今日この頃です。

もっと言うと、正論を振りかざすヒーローが出てくる話には軽く殺意を感じます。

ちょっと悲しいなと思います。
先輩(電話)
「はい…はい…はい…誠に申し訳ありません。はい…はい…はい…早急に対応させていただきますので…はい…はい…申し訳ありません…はい…(略)」

後輩君
「山田さん、先輩誰と話してるんですかね?あの感じだとなんかありましたかね?」

山田「あー多分××商事のMさんだな!昨日の納品でなんかあったかも!ヤヴァイかも!」

後輩君
「えーMさんっすか?…いやだな…あの謝りっぷり…クレーム…かな?」

山田「…かもね…」

先輩「はい…はい…申し訳ありません…それでは失礼いたします!」

ガチャ!

先輩「……な…っっっっげえんだよ!M!!!!!!山田さん、後輩君悪い、ごめん、明日××商事の物流いって貨物立ち会い検査してくるから、フォローよろ!ってか、なんかあったら連絡するから待機で乙!」

山田&後輩君「ぃやっっぱりー!!」

山田
「はーやっぱきたかー予想はしてましたよなんとなくね。Mさんもう箸が転がっても気に入らない御年頃ですよね?ってか、生理中の女子でもあんなにキャンキャンいわねえよってくらいスゴイよね!オッサンの中に女子高生入ってるよアレ!」

後輩君「山田さん、下品!でも同意!…あああ…前回の不良品の件で今までよりさらに厳しくなってません?今回はかなり注意させましたけど?」

先輩「貨物に問題はないが、梱包が気に入らんとよ!とにかく見に来い!の一点張りだから、行きたくないが行ってくる…」

後輩君「梱包って…えー!そんなん初めから指示してくれよって話じゃ…ウチのスタンダードな梱包ですよ?今までもそうだったじゃないですか!」

先輩「なんか輸送で荷崩れ起こしてるらしい……」

後輩君「まじっすか…いやだなーまた破損確認とかしないとなのかな…この前のは地獄だった……」

先輩「……今回は大丈夫だと思ったけどなー…Mさん説教なげえんだよなーあーもーやだなー!!」

山田「なっがいですよね……電話で30分…現場で30分は硬い…先輩!心からお疲れ様です!」

先輩「山田さん、代わりにいっte」

山田「無理っす!」

先輩「後輩く…」

後輩君「申し訳ありません!」

先輩「…この野郎共め……ってか、こじれた場合、俺達は一心同体DAYONE!」

山田「…そういう雰囲気なんすか…?全力でお断りしたい!先輩は好きですが、一体にはなりたくない!」

後輩君「…先輩は好きですが、一体にはなりたくない!」

先輩「…ふ……俺達に休みはない!カモシレナイ…」

山田&後輩君
「………」

と、言うような事があった!

そして、ゴールデンウィークは無くなった!

のです。

もう慣れてるけど!

後輩君
「うううもうこんな人生いやだあ!」

山田
「次生まれ変わったら岩とか、石とかになりたい…」

先輩
「山田さん、生まれ変わってないわソレ…言いたいことはわかるけれども!」

…どんな仕事もタイヘンよと思うですが、最近、それを楽しめるようになってきたヘンタイな自分が嫌いです。