気がきかない人の話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

どうにもこうにも気がきかない人っていますよね…。
いやいやいやいや、わかってます。
人それぞれって事はね。

でも、なんとなーく平均でみて、やっぱちょっとそれはないよね?みたいなニュアンスを言ってます。

例えばなんですけど、お客様用のテーブルにコーヒーがこぼれてるので、拭きとる作業があったとします。その時、コーヒーだけでなくて、お菓子の袋もテーブルの上に放置されてた場合、10人中、10人は捨てるだろうと思ってたんですよ私。

でも、世の中にはそれやらない人間もいるのねってびっくりしたんです。

何故捨てないの?と聞いたら、「指示されてないから」との事だったんですけど、これって指示することかな(´・ω・`; )

いやいやいやいや、なんだろうこのやりにくさ。
新卒とか、小学生とかいやいやいやいや、年齢関係ないよね…う、うーん…。

この人私と同い年なんですけど、どうやって生きてきたのかなと思います。
つーかよくこれでアラホーまでお金もらってたなーと。

(´・ω・`; )

私の方がおかしいですかね?
なんかもう頭へんになりそう。

気持ちだけでいうと、このバカー!って怒鳴り付けたいのですけど、本人は指示されてないことはやらないのが当たり前と信じている感じで、何故自分が責められているのか理解してないっぽいので、叱るのも、説明するのもなんかもうやだなーってなって諦めました。

人事の皆様にはお忙しいところとは存じますが、なんかお願いです。
「もうちょい普通」な人を雇ってほしい。「普通」ってなんだか定義が難しいんですけど、少なくとも、商談テーブルを自主的にきれいにできるていどって事です。

商談テーブルのコーヒーは、飽くまでも例ですけど、このレベルの業務を事細かに指示しないと動けない人は現場には必要ないと思うんですよ。