底意地の悪い話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

子供のころ、妹や弟に意地悪をすると、母親から、「お前はなんて底意地が悪いんだろうか…」と

ため息をつかれました。

 

…実際、過去の自分を振り返るとかなり意地の悪い子供だったように思う。

 

妹弟のお菓子や、ジュースを横取りしたり、こっそりおもちゃを隠したり、返さなかったり、

ゲームを独り占めして譲らなかったり。

 

流石にそのまま大きくなれるほど世の中甘くない。

集団生活の中で、そうそう自分の思い通りにならないってのを勉強し、今にいたる。

 

で、今。

 

総務のオバハンが若い子をいびっているのを聞いてたんですが、大きくなってからの意地の悪さってのは

どうしたらいいんだろうか。

もう治らねぇよなこれ…

 

聞くに堪えない。

 

いびられる方が精神的に大人なので、素直にハイハイと答えているのも見ても、年齢ってなんだろうと思います。

 

自分も相当根暗な方なので、だれか自分より弱い対象をいびりたくなる気持ちはよくわかる。

それやるデメリットの方が大きいと思ってやらないだけです。

 

他山の石ってやつですよ。

自分の振る舞いは、よくわからないので、だれかをお手本にするしかないものね。