腹の立つ出来事 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

私は大変ネガティブで、暗いので、大抵の人間が嫌いです。

もちろん、嫌い嫌い言ってると「円滑な日常生活の運営」が滞るので、「表面上は」明るく愉快で、親切なババアに擬態してます。

手前味噌ですが、まあまあ上手くやれてると思う。

特に仕事などは、「金のつながり」が全てなので表面だけ繕ってりゃ問題ありません。
だって皆そうだもん。

が、たまに、このベッタベタに塗り立てた「建前」がどうでもよくなるくらい「腹が立つ」ことがある。

年下のクソガキに、上から目線されるくらいは、いいんだまだ。
そいつの背負ってる看板にへりくだってるわけだからそこまで腹が立たない。

業務の流れガン無視で、揚げ足とりつつ値引きとか、サービスを要求してくるババアも我慢できる。

重箱の隅つつくだけじゃ物足りなく、顕微鏡レベルであら探ししてくるウバ桜も、残りの人生寂しいだろうと思えばむしろ気の毒。

でも。こういうのって、心に余裕がある時はねいいんだ。無いときね。クッソ忙しい時。
正直殺意的な何かが沸き上がるのを感じる。

キレたってしゃーない。
自分に一円一銭利益ないと思えばこそ踏みとどまるわけなんですけど。

自分に余裕無いときほど、あと一回だけど我慢したら終わりにしようと思うわけです。

このしがらみをすべて立ちきりたいと思うわけですよ。

で、今、結構ほんきで、切り捨てるか悩んでる。自分のキャリアとか、毎月支払われる給料とか諸々全部切り捨てればすっきりするんじゃね?と。

悩んでる内は実行しないんどすけどね。

でも、本当に本当に本当に思う。
っとに、人間ってな嫌な生き物だって。
いずれ滅びるだろうけど、まあこれほど醜い生き物もそういないと思うね。