物は言い様の話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

嘘も方便。

蓋し、名言と思う。

はっきり申し上げたい。嘘はいけない。嘘をつくことは悪だと、頭から信じている人とはお友達になりたくない。

この世には、二種類の嘘がある。いい嘘と悪い嘘である。

この二種類の嘘の区別は、各々各自の決めごとがあると思うのですが、まぁとにかくいい嘘と悪い嘘があって、いい嘘は、要領よく使用すべしと思う。

なぜか。

人間は真実を知った所で救われるとは限らないから。

というわけで、私はかなり嘘付きです。

嘘をつくことに良心の呵責など一切ない。です。

というか、真実なんて人間各々違ちゃうので、正しい事って何?とか思うし。

で、今日の本題なんですが、嘘も方便。そして物は言い様です。

必要であるならば、敢えて嘘もつきますし、事実として、Aという事件が起きた時、話し手によって、まったく違う状況が生じます。

人を始動する立場の人間はそこをよく考えたがいいと思う。

下っ端を追い詰めるなんてな、愚の骨頂です。

上手く転がしてナンボと肝に銘じろと言いたい。

嫌味と、重箱の隅つつきで、物事が好転するものかよ。と。

しくじりが出たら?部下を叱るは当然ですが、ご本人もまた、部下を御し得なかったと、己の力不足を反省しろよ。

そして、ココ。勘違いも甚だしいわ。イビリと叱るは、違うもの。

言い方一つでガラリと変わる。

嘘と、誠と愛情を織り交ぜて、ついでに言い様にも工夫する。

上に立つならそこ考えろ!

なぁんて、言いたいこといってますが、これが実行するとなると、ものすごい気力と体力が必要で、ついでに非常に難解な事だよねと言う事もわかる程度には大人な私。

一言で言うと、この浮世はまったくもって七面倒臭いことよという事です。

残念ながら、嘘も方便、物は言い様。

こういうツールを上手く使える人というのは、なかなか、稀な存在ですなぁ。