越えられない壁の話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

女子友で、ギロッポンで飲み行きました。ふふふふふ金が無いorz

そいで、毎度の事ですが、「彼氏できぬのはなぜか」という話になったのです。

こういう事書くと、”無料ではない”が、”ボランティアな方々”から多種多様なオファーをいただいたりしますので、先に言っておきます。

「必要になったら、ご連絡いたします。んでも現状は必要ありませんので、結構です。」

さて、そういう事で、相も変わらず、不毛なテーマについて、不毛な会話を楽しむという、不毛な女子会を開催した話に戻ります。

で、友人R子ちゃんが、申すには、「私・・・馬鹿嫌いなんですよう。」だそうで。

R子ちゃんは、某大企業のOLさんで、仕事バッチコ。顔は可愛い。性格は小悪魔。で、非の打ちどころないイイ女。彼氏いないのなんでやねん。摩訶不思議な感じの女の子です。(三十代)

要約すると、R子ちゃんの申し立ては、理知的な会話ができない(一般的にいうと、教養がない)男性は御断りなんだそう。・・・・・・・・・・・・うーむむむむ・・・・・これは難しい。

R子ちゃんは、職歴も花々しいですが、学歴も旧帝大なので、大抵の人間は教養が無いにカテゴリなのです。

さらに問題はR子ちゃんは、それ自覚してねぇのね(-_-;)飽くまでも自分は普通で、このレベルまでもってこれない男は問題外なのですよ。ご本人はまったくもって普通の望みで、こんなのあたりまえでしょ?
くらいなんですが・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・R子ちゃん・・・それ結構レヴェル高いわぁ・・・・

でなわけで、R子ちゃん、ギャラリーからものすごいブーイング!「そんな男、そうそう転がってると思うなよ!」

とか、「そもそも、そんな男はもうとっくの昔に虫がついとるわ!とか・・・もろもろ・・・」

しかし、R子ちゃんも負けずに反撃!

「じゃぁ、何か?オマイらはあれか、自分と価値観が全く合わん男でもええんちゅーんか?自分と、あらゆるところで会話がかみ合わない男でもエエんか?ああん?」

とのたまったので、一同沈黙。

いや、実際よーく考えた。

例に出すのも申し訳ないが、フォーイグザンプル!(あっちからしてみれば、テメェこそ願い下げと言いたいだろうしなぁ(-_-;))職場の同僚A君(既婚)とか無理だもんな・・・・・・・

A君ったら、今朝も早から、「ねぇねぇ山田さん♪かわいい僕からお願い♪♪総務行くなら、伝票持ってきてね♪悪いけど♪」・・・・・・・・・駄目だ・・・・・・・・orz
・・・・・・コイツとは、向こう一億年、真に解りあう事は無いわ・・・・・・・

いい例です。A君は、学歴吉。顔吉。高慎重。明朗快活な性格。これだけそろってれば、文句言う女はいない。が、しかし私は無理っす。

理由?だって馬鹿なんだmon・・・ゲフッゴフッああ、えーと、価値観が合わない・・・んだよね。

・・・・・・・私は、自分自身に学歴とやらが無いのと、そうそうお上品な会話が好きってわけでも無く、下世話な話も好きですし、下ネタも好きです。理知的な会話ってなんぞや?ってスタンスです。
なので、相手に学歴を求めるかっつーとまったくそんなこたない。
自分に無いもんは、無理に相手に求めない。

ですが、今回ちょっとだけR子ちゃんの気持ちがわかった。いかになんでも、あんまりにも自分と価値観が合わないと、無理だわ。

この世には、やはり、越えられない物ってあるよね・・・・・