割り切れない話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

どうも自分の気持ちに素直になれない・・・・・・とかっつって、悩んでる人いますね。

私、実は、そういう人羨ましいです。とても。

なんでかって、私素直になれる所の大本が、「わからない」から。

素直になれないと言うからには、行動とは真逆の気持ちを持っていて、それを知っているって事でしょう?

私は、それすらわからない。素直になりようが無いっつーか。

例えば、目の前のケーキを食べたいと思って、でも、太るから食べない。って事なら、本当の気持ちって「食べたい」って事よね。

素直になるって事は、素直に食べたい物を「食べる」っていう行動を実行するって事?

でも、私の心理は、食べたいけど食べたくなくて、でも、食べていいよって言われると、実は食べたくないんだよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・自分でもすんげー面倒くさいっす。

というか、気持ちの上で、真に欲してはいないんでしょうね。

飢えてないのかも。

お腹は減ってるんだと思うの。でも飢えてないの。

必死じゃないのね。

だって、飢えてたら、どんなもんでも食うよね?食べたくないとかって気持ちが存在する時点で切羽詰まってないじゃん?

あとね、栄養過多の状況で植物ってば、花や実をつけ難いんだって。

なんかの本で読んだことある。

要は、そこそこ満たされているので、選択する余裕が有り、んだもんだから、必死になれない。

のが問題なんだろうねーと思います。

いやはや、今までのくだりは、私の恋愛模様の比喩です。

彼氏欲しいけど、付随する面倒くささを想像すると、心から面倒くさい・・・・

とかなんとか。

流石にちょっぴりヤバイ?と思っても、急には上手い事いかんのです。

素直になれない。・・・・・長い事ひねくれて生きてると、素直になれない自分すら見失うのねぇ。

困ったことよ。