領土問題 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

皆さま、領土問題の関心が高まっている昨今、皆さまいかがお過ごしでしょう。

私?今残業してます。ものすごく。
それは、おいといて。

領土問題。

この前ですね、帰ろうとして、電車乗るとこだったんですが、途中で事故が有ったみたいで、遅延してました。

(・・・・領土問題の話だよね?なんで電車?とか思ったあなたは少し気が早いの性質なので、もうちょっと読んでね♪)

そうすると、混みあうのは、仕方ない。
が、、運よく一個座席が空いてたので、私座ったんです。

ちょっと説明させてもらうと、私は、お世辞にも痩せている方で無く、標準より少しぽっちゃり♪体系。
なんです。まぁ別の言葉で言うとデヴって事なんですが。

ですから、両サイドが少し窮屈だったのは認めます。うんごめんね?
しかも、私のハンドバッグが少し左の人に触れてたんですよ。
私気がついて無かったんです。

それもごめんね?

で、その左の人がすっごせいだいに舌ウチしたんですよ。「ッチ!」って。
で、肘で私をぐい~~ってやりました。

はっきり言ってムカつきました。だって仕方ないじゃん!って思いましたが、確かにハンドバッグが触れてたのは、申し訳ないし、人並みより幾分幅が広いのも認めますので、素直にどかすけど・・・・・バッグをずらす時に、テメェのツラ見てやんよ!という意気込みで、左の人をみたんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゚ Д゚ )

あのですね、確かに私は、ぽっちゃりタイプで、別の言い方ですと、デヴですが、左のオッサン。。。。。

アンタ幅、私の二倍あるやんけ!と言いたい。

いやぁ、元気よく「ッチ」って言ったんですよ。

だから、私は己の身体の幅に対してとてもとても、恥入り、私は身体の幅で人様に迷惑かけてるのね!なんて!なんて!駄目な人間なの私!くらいに追い詰められ、ああ・・・やせなきゃ・・・・ダイエットよ!とか思ったんですよね。実際。

ですけど、アータ、その巨体で、私責められない。

っていうか、舌打ちしたいの私!
いやーだって通常ならそのシートに4人座れるところが、三人しか座れないっていうか、オマエのケツ圧ハンパネーから。マジッパねぇよ!

これは、もう、明確な領海侵犯と思うんですよね!領土問題ですよ!立派な!

確かに、私のハンドバッグはアンタの身体に触れてましたけどね?常識で定められている、1人分の面積を明らかに越えている!

怒り心頭でございますよ!

「これはもう明確な領海侵犯です!断固たる行動にでるべきです!」

「いやいや、こういう時こそ冷静にかつ、厳正に吟味せねばなりません。」

「なにを、悠長な事を!そのような態度だから、我が国はいつも!・・・」

「しかしながら、事を荒立てるのは得策とは言えないでしょう!」

あ、これ山田の脳内国民大会なんです。しょっちゅうでてきて、宿主そっちのけで、会議始めるんで困るんですよね。

あ、そうそうで、脳内会議はヒートアップしてきて、わけわかんなくなったのと、そのオッサンが、卑怯にも兵器を投入したんです。

VXガス!(酔っているようで、ひどく酒臭い) ううくっせxxせgばjmpッゴッホ!

私としても徹底抗戦の構えでしたんですが、なんせ国力(体幅)が違う。
しかも、我が国の武装はとてもではないが、相手国にかなわない。

とどのつまりは、とにかく、息止めて、ケツ圧に耐えながら、大人しくして、脳内から、呪いのテレパシーを送信するのが精いっぱいでしたの。

・・・・あ、で、何が言いたかったかと言うと、とにかく理不尽な目にあったので、吐き出したかっただけなんです。
別になんも訴えるものは無いんですよね。

あと、なにがしかの高尚な興味をもってここに来た方には一応、スイマセン。と言っておきます。