好き嫌いが激しい話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

毎回このブログは、読み手によってはかなり不快に感じる場合がありますので、気をつけてね。

私は、飯の好き嫌いはほぼ無いですが、どうも人間の好き嫌いは激しいようで、一度こいつ嫌だと思ったら、結構ドライです。

嫌いになるきっかけは、相手から得られるメリットが無い。もしくは少ないと思った時です。
私に、デメリットな事にしかならないと判断した場合は、もちろんです。

自分では情に厚く、優しいと思っています。実際甘いくらいと思います。私に何らかの利をもたらす。もしくは、もたらす可能性のある人間には情をもって接しますし、その人に、私といる事で、好い気持ちになって欲しいからです。

でも、一たび、頭の中で、「もういいや」ってなるともう駄目。
当然ですが、こういうことしてると、自分もまた誰かに同じようにされる可能性も頭に入れてます。
それはもう仕方ない。因果応報ってやつですからね。

で、最近も一人見切りをつけちゃった。
今日の日記は実の所、懺悔なんです。バッサリ切り落とすったって、こっちも人間ですから、多少のわだかまりは残るもんで。

ただ、合わないもんは合わないんでもうしょうがない。

私がもっとも嫌いなタイプったら利己的な人です。
もう我儘放題。こっちの都合は、ほぼ考えない。

今日遊びたい→連絡→私仕事中→なんで返事くれないの?

とか、

今日遊びたい→連絡→仕事で忙しいので、断る。→少しぐらい時間つくれるでしょ?
はっきりいって、私、恋人でもこれやられると駄目なんです。

よくある話して、彼女が、彼氏に、「私と仕事とどっちが大事なの?」
っつって男がウンザリするってやつ。

それって、質問が間違ってるよね?と思うし、ついでに、本当にどっちか選べ言われたら、「仕事」って答えるね。だって、アンタが私の生活の保障してくれるわけでもないんでしょう?

恋人でそんななので、(実際それでフラれます)ただのお友達でそれやられたらもう駄目。
しかも、そういう態度の人は、9割方、一緒に遊んでも面白くないんです。(あくまでも私にとっての話ですけど。)
話が面白い。一緒にいて、楽しい。一緒にいて勉強になる。
そういうのって、お金では買えないメリットでしょう。そういう友人はむしろこちらから、誘いますよ。

友人、恋人とて、この世はギブアンドテイクであるべきです。慣れ合いの関係になるつもりはありません。
私が信じる無償の愛は、世間の親御さんが子供にむける愛くらいじゃないかね。

与えられることのみ、望んで、与える事を知らない人間はやはり嫌いです。
また、自分が与えたものに対して一辺の疑いも無く相手が感謝すると思いこんでいる人間も嫌いです。
見返りを当然と思う人間も嫌です。私のいう、メリットとは、相手から無理やりもぎとるものではありません。相手が進んで与えてくれるものです。
また、与えてもらいたいと思うのであれば、相手が進んで与えたくなるように動くべきです。

人間関係とは、距離感距離感。与えられたいのなら、与えるべし。