神田祭
江戸総鎮守である神田明神が5月に行う祭事。江戸城内への参入を許された、徳川将軍上覧の祭りであったため、天下祭ともいわれている。 2年ごとに本祭と陰祭が入れ替わり、2009年は本祭の年。
神田祭は神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場エリア108町会の総氏神である神田明神(正式名称:神田神社)のお祭りで、江戸時代より「日本三大祭」と称される伝統あるお祭りです。
5月9日(土)/神幸祭
3基の鳳輦・神輿をはじめ、山車など賑やかな祭礼行列が神田明神を出発して氏子108町を練り歩き、最後に神田明神に戻ります。
5月10日(日)/御輿宮入
各町会の御輿約80基がそれぞれの町会を出発して練り歩きながら、次々と神田明神に宮入します。

