5/4~5日は薬師温泉旅館に一泊。

車一台がやっと通れる道を進んで旅館に到着♪
tomiのお気楽・極楽な日記
なんか祖父の牛小屋を思い出しちゃった( ̄ー ̄;

温泉成分表
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温泉は混浴の濁り湯と男女別の透明湯。
残念ながら、濁り湯は入れなかったので
透明湯だけご紹介します。

透明湯は『天然気泡泉』という珍しいお湯でした。
湯船に浸かると全身に泡だらけになります。
泡を手ではらってもプツプツと出てくる(?)感じ。
泉温はかなり温めでずっと浸かっていたいくらい!
香りはかなり鉄臭い匂いがしました。


温泉は蛇口などまったくないので
たぶん湯船の底から湧いているようです。
時々、誰もいない所からブクブクというの見ました。

1人だったので誰か沈んでそうでちょっとコワかった。(;°皿°)

そしてこの湯船はかなり深くて120cmぐらいありそう(・_・;)
場所によっては立って入らなくてはいけません。

お子様連れ方は十分にご注意ください!!

実はこちらの温泉には露天風呂もあるんです。
道路を挟んで薮の中へ行くと・・・
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まるで沼のようΣ(・ω・ノ)ノ!
手を入れてみると「冷た~い」
まだ雪どけのせいかもしれません。
※藻みたいなのが浮いていたので衛生的に
よろしくない状態に見えたんですが私だけかしら?


しかし!私たちがその場を去った後に
入ろうとしていた人を発見( ̄□ ̄;)
かなりチャレンジャーな男性ですね~。


全体の感想としては一言。
『秘湯は日帰り温泉に限る!!』

秘湯なだけあって旅館も神秘的(?)でした。
部屋のドアが閉まらないし、窓はカーテンがなく磨りガラスのみ。
テレビは100円入れないと観ることができない。
カメムシやワラジ虫の死骸もチラホラ。
ま~。GWなのにお一人様6,300円だったし
こんな山奥なんで贅沢は言えないんですけどね(^_^;)


でも【大都会に疲れてしまった方】とか
【誰にも見つかりたくない方】etcにはかなりおススメですよ♪
本物の秘湯をぜひ味わってみてくださいね(o^-')b